夕方、NHKで放映された「1980年10月5日の山口百恵さん 最後のコンサート」を観ました。
40年前の山口百恵さんは やはり歌が上手く、無駄なステージなんていらない マイク1本でファンを引き込む事が出来る真のスターでした。

「大野くんのステージ見たいな。。」
ふと涙が出ました。
余計なものなんていらない。
大野くんの歌声とダンスだけのステージが観れたら、、ファンは、、息出来ないね。
「さよならの向こう側」を歌い、ステージにマイクを置いた姿に涙はあるものの、百恵さんは清々しい表情をしていました
「私のわがままを受け入れてありがとう。幸せになります。」って、とても幸せそうでした。
大晦日、大野くんは 清々しい表情をして「またね
」って言っていたけれど、、もし、、もしだけど、もし この世界に戻るつもりが無かったら、山口百恵さんみたいに終わらせる事が1番の幸せだったかも知れ無いなあ。
何も未来を決めずに、休止の状態って辛く無いのかなあ。。
色々な記事だって目に付くだろうし。もし、戻らないとかになったら また何を言われるか。。

って、ちょっと思ったりして。
大きなお世話のマイナス思考ですね。


大野くんは、休止会見後は針のむしろにいる状態で表情も辛そうで1年が過ぎ、2年が経とうとする2020年。
「5人が同じ方向に向いてる」って言えたんだなぁって感じたんだよね。
ようやく。
嵐とファンの為にプレゼントしてくれた2年間。 =͟͞🎁
大野くんにとっても、この2年間は必要だったのよね。
でなきゃ、あんなに清々しい表情でガッツポーズでステージを後にしないもん。

清々しい表情を見れて、私は幸せだったよ。


歌もダンスも振り付けも、やっぱり最高だったしね。


休止に入った大野くんの事は誰にも分からないし、大野くんが決める事だけど、、山口百恵さんを見て 色々な事を感じました。
休止会見から本当に色々ありました。
大野くんが、毎日楽しく生きてくれれば私は幸せだよ~。

