留置~戻ってくるまでのブログ

留置~戻ってくるまでのブログ

大好きな彼氏が逮捕されました。
もし、あなたの彼氏が犯罪を犯し、逮捕されたらあなたはどう待ちますか?

私の日々をブログに綴ります。参考になると良いです。

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お久しぶりです〜

実は、11月半ばにお別れしました。


最後は浮気だなんだとグチグチ言われて
慰謝料で16万よこせとかめちゃくちゃな事言われて
慰謝料欲しいのはこっちだわクソが!
ってキレたら

その金払わないと俺はずっとここに居座るよ?
そんな金も払えない彼氏ならサッサと別れたら?笑

とか言われてくそほどムカついて
胸ぐら掴んで思い切り拳で殴りつけたら
私の小指が折れました♡よわい♡

"金で私の大切な彼氏の価値を決めようとしている"
というよりは、車が趣味で私と結婚する気もサラサラないから貯金なんか全くしてなくて引っ越す金がないから私がムカつくであろう言葉を並べてでも金を取立てるタダの銭ゲバでした。

むかついたんで、念書書かせてサインさせた後に
女に金せびる情けねえ男、どうしようもないクズって言って笑いながら金たたきつけてやりましたよ〜

そんなこんなで最後までクソ野郎でした。


このブログは経験談として今後もずっと残します。


ここからは、私が経験して学んだことです。
ただの結果論なので真に受けないでください。

『犯罪』『逮捕』『有罪』の事実は
何年経とうが消えません。加害者の恋人である私たちには時効なんてありません。
喧嘩をするたび、この話題を出さない約束はできても
ふとしたときに頭によぎります。
これは私の覚悟が足りなかったからなのかもしれないです。
『逮捕』のその日から、釈放されても
ふたりの関係の間で事実はずっと尾を引きます。

それでも、覚悟はできますか?
一生寄り添えますか?見守れますか?



私には無理でした。

待ち人期間は1ヶ月でした。
つらい事の中にも幸せな事は確かにありました。

たった数分の面会 手紙のやり取り
保釈が通ったときの喜び

待ち人の皆さんと同じ幸せを噛み締めていたのは事実です


この人しか居ない!!と寄り添っていけるのなら
それが正しい道です。
この人じゃないんじゃないかな…と半信半疑になったときには
自分のその直感を信じてみるのも良いと思います。
私はその直感を7月頃には感じていましたが、
誤魔化してきて結局、良いなと思っていた職場の後輩に告白されて交際することになり、
今は妊娠2ヶ月です。

別の幸せもあるかもしれません。

何が言いたかったか分からなくなりました。

でもこのブログに今まで綴ってきた
当時の彼への想い、私の気持ちは全て事実で存在したものです。



これが本当に最後の投稿です。

今後は別ブロ 更新します。

一応 載せます

幸せになります。

最後まで読んでくださってありがとうございました。