地球人なりきりスーツ

地球人なりきりスーツ

火星人である、うちの家族の通訳をしながら
地球人なりきりスーツを開発しつつ
小説やエッセイを書いています

火星人タイプの家族のことや日々の思いつきや

執筆している小説・絵本などの創作活動、

講演活動のことなどを書いています

 

 

夢をみた。

 

大正時代の東京で彼は大学を卒業したばかりで

職を懸命に探していた。

 

病弱な彼女が彼が訪ねて来るのを待っている。

 

すると彼の知人が訪ねてきて、彼女が亡くなったことを告げた。

 

彼は気が動転して彼女の住まいに駆けていく。

 

彼女の実家は地域の名家で見あげるような大きな屋敷だ。

 

彼は案内を請わずに家の中に駆け込み、彼女の亡骸を前に

泣きながらプロポーズする。

 

 

 

でき過ぎた話だけど本当に今朝みた夢。

 

夏目漱石の『夢十夜』のパクリじゃないよ。