初めての自由研究

やってみてこれは
不自由研究だと思った
なぜなら
ムスコが楽しんで集中するのは
セミのぬけがらとセミを捕まえている時だけ
私にとっても
そんなムスコを机の前に縛りつけ
(ほんとに縛りつけてるわけではない)
苦手な文字を書かせる
やったことないのに
まとめる
なんて作業を
やらせるやらされる
親子ともども不自由
しかし
私もセミに詳しくなってきたり
次々疑問がわいたり
と母ノリノリの研究に
どこで終わらせるかが難しかった
私的には雑学まで入れたかった。
セミと言えば
「しづけさや 岩にしみいる セミの声」
松尾芭蕉の俳句と
詠まれた場所である山寺の写真を載せ
このセミの声が
「アブラゼミかニイニイゼミか」
という論争が
斎藤茂吉とドイツ文学者の小宮豊隆との間に
起きた
そしてその結果
ニイニイゼミであるという結論に
至ったとのこと
ここまで載せたかったーーー
すでに小学一年生レベルではないため
ムスコはなんの反応も示さず却下に
とりあえず
夏の自由研究オワター/(^o^)\
ムスコは私の怒りに耐えてよくがんばった!




