はい、では後半です。パート3は書くかどうかは分かりませんが、


パート2を始めます。




ちょっとね、仕事の影響で体調不良が続き書けませんでした。





(どこまで書いたっけ‥‥‥‥ちょっと確認・・・・)





あ〜クロダカラの亜成貝を見つけたあたりね。





なお、あの亜成貝のクロダカラは拾ったのは2つ目、見つけたのは3つ目になります。





じつはその後、




3つ目(見つけるのは4つ目)のクロダカラを拾いました。


なんかシックリはこないけど、この日は前回のビーチコーミングよりかはマシな気がしました。



しかし‥‥



その後は何も見つからず、



ただ紹介ではないんですが、前回のビーチコーミングで書いた祈願みたいなやつで、イカの甲羅を割るっていうのを書きましたが、







その甲羅がこれです。









サイズは小さめですが、コレがイカの甲羅です。





コレを黄門様の杖で叩き割るわけですね。一発で割れたらレアなタカラガイが見つかる‥‥‥




っていうものなんですけどね〜今回は不発でした。










その後白浜の帰り道で、





このカニの死骸‥‥普通と違うぞ。



なんかタラバガニのような風格がある。
手に持ってるのは3個目のクロダカラとメダカラ。



シックリはこないけど前回よりかはマシ。

ただタカラガイが無い。






そして白浜での最後のタカラガイになるんですが、



ホシキヌタ。


ただ状態がうーん・・・



難しいですね。










このあと、平砂浦に向かいます。


もっと言うと、途中で布良海岸にも行ったんですが、

イマイチ







なので平砂浦編スタート。



行き方はもうわかったので、その方法で平砂浦には侵入します。






メダカラ

なんか違うな〜普通のと。











コモンダカラ

ちょっと削れてますね。





イカの甲羅、さっきよりかは大きい。











そしてターニングポイントとなるモノを発見








お~~~コレを探してた。



オミナエシダカラ


まあタカラガイとしては☆★★★★

なんですけどね。



ただこれはフレッシュデッド(FD)



ついにあったよ。






ただこれで分かった。









貝殻の漂着が減ったのは海流ではなくて水温の上昇のせいだ。



キモとなるのは近海のタカラガイですら打ち上がらないこと。




それは水温が高すぎて冬の寒さで死なないで生きてるから。



このFDのオミナエシダカラが教えてくれた。




死にたてが今まさに打ち上がった。
本来はもっと早く死ぬはずなのに、季節が半月〜1ヶ月ズレてますね。

コレが原因ですね。


もし、仮定が正しかったら次の大潮、まあこのブログを書いた2日前になるんですが、本格的に貝殻が打ち上がってくるはず。打ち上がりのピークは次の大潮でしょう。

2月16日がXデーですね。おそらく。一日で打ち上がる貝殻が一番多いい日です。潮が満ちていく間に目の前に貝殻がヒョコッて流れてくる、っていう光景に遭遇する日です。











話はビーチコーミングに戻ります。







干潮時の潮溜まり。

極小のヤドカリが結構いました。





まあじつはこのあと、何も見つかりませんでした。


貝殻は落ちてるけど、な〜




って感じで。






そして最後のポイント。




平砂浦の角。




ボクが初めてクロシオダカラを拾った場所。











おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ



これはウミウサギではないかぁ〜




いや〜流石平砂浦の角。



たまに良いことがありますね〜








そして最後の最後。



キイロダカラ





今回のビーチコーミングは次回に活かせる結果となりました。


絶対に貝殻が多く流れてくるタイムングがある。


それが分かっただけで良かったです。





ただ現在は体調が・・・・


次回こんな体調で行けるのか・・・これで‥‥‥?