君の隣が誰であろうと、 

その人が幸せなら、取りあえずいいっか


出来れば何度も願ったけど

彼であって欲しかった

過去形…



忘れた頃に いつも誰かが戻ってくる

いつもこのパターン

深夜に電話が鳴った

けど、出なかった


今度は何を言われるのか…こころの準備が出来てなかった



やっぱり約束は果たせない?

会いたい?

遊びたい?

好きな人ができた?

元に戻る?

最近ゲンキにしてるかなっと思って?


なんだろ… 何通りも考えられる… 彼のことだから

いつも突然だな



そういえば、昨日は久々に癒された

やっぱり人の優しさは心地良い

「ホントその男もったいねぇな…」

って一緒に悲しんでくれた

「でも、もうほとんど立ち直りましたから」

って言ったけど

帰る時まで気にしてくれた。


小さな優しさが凄く心に響いた









大好きな詩


信じたら、

例え、裏切られたって

悲しくて、つらいけど

あなたは信じた

それは、真実

心が素直な真実

信じた、あなたが

信じた、あなたの心が

これからの人生に大切なんだから … きむ



アタシは もう人を信じられない、なんて思わないよ

この言葉を信じるよ

信じた私の心が、これからの人生にとって大きなものになることを


裏切られることは 悲しくて 辛いよ

でも、そんなことを いつまでも くよくよしていたって

僕は幸せにはなれない


これからも 自分の心に素直に生きて

愛する人たちを 心底 信じるよ

自分の心を信じるよ


信は力なり


                    

                       君は また アタシの知らないこと

                          知らない街に出掛ける


                          でもいいんだ、これで。

                          正直、悔しかった。

                          ただ、彼がそれを望むなら、


                        だから、アタシも絶対に幸せになるよ

                         傷ついた分、幸せになるんだ。

                           彼に負けないくらいに。


                           一杯傷ついた

                        一杯泣いた

                  体中ぽっかり穴だらけ

          失うもの多すぎるよ



                       それでも 誰かを愛したいと思った


                             すきな人とまた

                             お空見たいな…。



幸せ過ぎる後の悲しみは
余計に悲しみが増したかのように

感じた

幸せになろうと思いつつも
こんなに悲しくなるなら
ならない方が…
何てちょっと思っちゃうよ

でも頑張らなきゃ。

此処で立ち止まっていたって
何も もう 来ないよ
待っていたって 何も変わらないんだから

次に
明日に
一ミリでも
前へ
進もう




どんなに叫んだって

何度も繰り返し伝えたって


ひとの気持は変わる

空色みたいに

「ずっと一緒」


何度アタシは この言葉を 繰り返したんだろう


そして

消えていった

雲みたいに

僕等は…



壊すのも 諦めるのも 疑うのも

簡単だから

ただ 守りたかっただけだったんだ


ほんとは 何も納得出来ない

ほんとは あの子も許せない

自分の幸せを考えるべきだった


そろそろ この思い出も忘れなきゃいけないのかな

卒業しなきゃ

大好きな場所と共に…。