彼「やっぱしづらい・・・あっちいこ」

私「うん」


そしてディープキス。

彼「もう無理なんだけど・・・襲っていい?」

!?

いや無理無理無理ぃぃぃ


何故か二人とも上半身裸になって、アソコ触ったり胸揉んだり吸ったり。

もちろん同じことをされた。

彼の肌かなんて学校の着替えでいっつも見てるのに

その日はとても逞しく感じた。


彼「もう1時半じゃん。行かなきゃ」

私「しょーがないよね。部活だし」

そして玄関で最後のキスをして、彼は出て行った。

蕩けるような、優しくて甘い。


この人を好きになって、本当に良かった。

昨日の出来事だけど、 書く気力が無かったから今日書くという←


前の日に彼とメールでやりとりしてて

向こうから「ディープする?」という嬉しい御誘いが。

もちろん「するー」と返した。

偶然、次の日は私が家で独りぼっちだったのでウチに来ることに。


朝の11時半、彼が「俺。」とマンションのインターホンから私に言った。

その声が何だか愛おしくて、無言でロック解除ボタンを押した。


彼は部活(バトミントン部)の格好で来た。

私はTシャツにジーパンを着ていた。

なんでも、2時から部活があるらしく

学校から少し離れた私の家からは1時半に出ないといけないのだと。

少しでも長くお前と居たいから、と。

その言葉は“愛言葉”だった。


2人でPCのエロ動画や、学校の人のサイトを観たりした。

観るものが無くなってPCを閉じ、無言になり沈黙が流れた。

いきなり、彼が私の手をとり、触り始めた。

そしてそのまま引き寄せられるようにキスをした。

濃くて大人の、でも青春の味。

口の中の感覚が麻痺してしまいそうで、怖かった。

だけどその時の快楽に私の理性は勝てずに、彼の中に舌を入れた。

本能の赴くままに。

彼と一緒だと、理性が崩れてしまう。

でも、それは嬉しい悲鳴でもあった。