昨日の出来事だけど、 書く気力が無かったから今日書くという←
前の日に彼とメールでやりとりしてて
向こうから「ディープする?」という嬉しい御誘いが。
もちろん「するー」と返した。
偶然、次の日は私が家で独りぼっちだったのでウチに来ることに。
朝の11時半、彼が「俺。」とマンションのインターホンから私に言った。
その声が何だか愛おしくて、無言でロック解除ボタンを押した。
彼は部活(バトミントン部)の格好で来た。
私はTシャツにジーパンを着ていた。
なんでも、2時から部活があるらしく
学校から少し離れた私の家からは1時半に出ないといけないのだと。
少しでも長くお前と居たいから、と。
その言葉は“愛言葉”だった。
2人でPCのエロ動画や、学校の人のサイトを観たりした。
観るものが無くなってPCを閉じ、無言になり沈黙が流れた。
いきなり、彼が私の手をとり、触り始めた。
そしてそのまま引き寄せられるようにキスをした。
濃くて大人の、でも青春の味。
口の中の感覚が麻痺してしまいそうで、怖かった。
だけどその時の快楽に私の理性は勝てずに、彼の中に舌を入れた。
本能の赴くままに。
彼と一緒だと、理性が崩れてしまう。
でも、それは嬉しい悲鳴でもあった。