久しぶりに写真のブログである。

 

 と言っても、昔撮影した写真の未公開シリーズだが。

 

 どこで撮影したか、すぐにわかるよね。

 

 最初にバラしてしまいます。

 

 代官山 です。

 

 それも、駅から少し離れたところ。

 

 西郷山公園 と言えばわかるかな。

 

 東京ラブストーリーのタイトルバックにも使われた公園。

 

 最近は、TSUTAYAやスタバがある方で皆さん撮影しているけど、昔から代官山を知っている人間は、こっちに行くのだよ。

 

 私はここに来ると、嬉しくてテンションマックスになりますね。

 

 特に、夕日が出る頃が綺麗ですね。

 

 モデルさんは、いつもの女子御三家から東工大のリケジョの女の子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年の12月もよく働いている。

 

 クリスマスも当然ない。イルミネーションとも、無縁だ。

 

 昭和記念公園、丸の内、読売ランド、大井競馬場のメガイルミのトピックを見ると、俺は一生楽しいイベントとは無縁だったな、とつくづく思う。

 

 女の子とも無縁だったな。

 

 中学は転校生だったために、よそ者扱いされた。それも、教師にである。

 

 クラブ活動でも、選手に選ばれたことはなかった。前哨戦の学内の試合で勝っていてもだ。

 

 高校も希望の学校は受験させてもらえなかった。明らかに私より学力が劣るやつが私立のいい高校を受けさせてもらっているのに、私は滑り止めレベルの私立ばかり。

 

 都立も本来なら最上位の高校を受けられたはずなのに、ランクを下げさされた。

 

 高校では、差別もシカトもいじめもなかったから、嫌な思い出はない。

 

 ただ、授業が受験向きではなかったので、私立高校に比べたら、明らかに損をしていたな。参考書をやり込み、Z会という通信添削の英語・国語・物理をごちごちやっていた。

 

 だから、模擬試験では、英語と数学でしか得点できなかった。

 

 国語は、読めていたのだが、答案にする技術がなかったのだ。

 

 予備校に入って、楽しかったのだが、事故に遭って、療養を余儀なくされた。

 

 大学はつまらなかった。駿台予備学校のレベルが高くて面白かったから、授業が退屈だった。英語の資格の勉強ばかりしていた。当然、成績は悪い。国際法と国際政治学という、他学部の成績はAだったが。それだって、普通に読書していれば簡単に解けた問題だった。

 

 女の子とも縁がなかった。アナウンスカレッジで知り合った女の子が友達だったくらいだ。大学は、クラス単位で動くので、他の学部学科の女と知り合える機会がなかったのだ。

 

 そんなつまらない生活を送ってきた私。今年は色々苦労した。クリスマスも正月もない。

 

 そんな時、楽天のクーポンがもらえた。指定商品が15%Off になるそうだ。

 

 私は、フェデラーが開発に参画したという、スイスのOnというメーカーのランニングシューズを、高かったが、思い切って買った。一月は少し多めにお金が入ってくるからな。

 

 今年一年、色々あった。何度も死にたいと思った。でも、生きてきた。

 

 母親にも、入院しても暖かく過ごせるように、ソックスやインナー、ヒートテックもたくさん買った。

 

 私も、新しいシューズを購入しても、いいだろう。

 

 到着が楽しみだ。

 

 明日、また母親の入院している病院にヒートテックを届けに行く。

 

 コロナとインフルエンザのために、面会できないのだ。

 

 世田谷区が動く時だけ、iPadでオンライン面会が出来る。

 

 母親の病気が、少しでも良くなれ。

 これでいいポートレートが撮れる。

 

 と思うものをやっと買えました。

 

 何でしょう。

 

 答えは、ブルー系のアイシャドウのセットです。4色入っているんだよ。

 

 ベースに薄い金色を塗り、その上に好きなタイプのブルーを乗せていきます。

 

 前々から、ブルー系は欲しかった。でも、なかなかないんだよね。

 

 Dior にあったけど、高かった。まあ、私が購入したクレド・ボー・ボーテも高いけどね。

 

 今までの私の写真を見てわかるかもしれませんが、私は青が好き。

 

 だから、目元も青で攻めたかった。

 

 下にラメっぽい金色を塗るから、ブルーがそんなにキツくないんですよ。

 

 さて、いつから使うかな、と思いたいけど、モデルもいないし、冬だから、寒い。

 

 それに、もう、撮影会はやめたんだ。私がお金をもらって撮影する立場になったのだ。

 

 まあ、リップスティックくらいはあげるけどね。

 

 モデルになってもいいよ、と言う人は、コメントくださいね。

 

 相互無償で、こちらから、IPSAのリップあげますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日も、私が大好きだったリケジョのモデルさんである。

 

 やはり、彼女はカンが良くて、ここで撮影するとなれば、見てわかるように、浴衣姿で登場した。こちらも、何となくその場所に合わせた傘を持ってきた。

 

 偶然、彼女の浴衣の色と私が持ってきた傘の色が同系色で、面白い写真ができた。

 

 しかし、現代では、これでも、地味な写真と看做された。

 

 まあ、本人がそれぞれ満足しているからいいんだけど。

 

 で、ここはどこかというと、神楽坂周辺である。

 

 神楽坂と言うと、「東京のパリ」などと言われたものである。

 

 確かに、私が浪人時代は、石畳の路地や、料亭があり、趣深い場所であったが、今はもうすっかり、サラリーマンの街になってしまった。だからかなぁ、あまり風情のある場所は無かったよ。

 

 でも、彼女感みたいなものを出してくれて、楽しい撮影になりました。

 

 前回にも書いたと思うが、この子は頭がいい。どこでどういう雰囲気を出せばいいか、こちらの指示通りに動いてくれる。もうこの女の子の写真を撮ることはないだろうが、また機会があれば撮影してみたい女の子である。

 

 では、画像をどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神楽坂にて。

 写真をやめてから、一年半が経った。

 

 やめたと言っても、ポートレートを、だが。

 

 つまり、写真撮影会に参加していないってこと。

 

 50分、60分と時間に追われて、いい写真が撮れるわけない。

 

 もっとライティングや化粧品、服装、小道具に凝って、一枚に時間をかけて撮りたい。

 

 それに、「写真を撮って下さい」と頼まれるようにもなったし、高いお金出して普通の女を撮るのもどうかな、と思うのだわ。いくらスタジオがいいと言っても、私だって仕事で素晴らしいスタジオを使える時もあるし。

 

 まあ、写真撮影会でも、なぜかフィーリングの合うモデルさんもいた。

 

 今日紹介するのは、そのうちの1人である。

 

 この人は、女子御三家の中学・高校から理系の国立大学に進学して、大学院まで出たと言う才媛である。そのせいか、私とも写真以外のことで話が合って、楽しく撮影ができた。

 

 この人の武器は、上品さと聡明さである。

 

 私の写真から、それが伝わればいいのだが。

 

 まあ、写真を見てくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日比谷公園にて。