私の両親は2人とも自殺したんだ。だから私も自殺遺伝子持ってるんだって。なんか、、、それ以前に私は今かなりメンヘラなんだ。まったく、、、あんまり病まないように気をつけてんだけど。私にとって病むってことは本当にもー直接的な死亡フラグってことなんだ。ああ、ああああ。でもさ、やっぱりがんばりたいん。今私の事を支えてくれる人は、私の事を愛してくれてる人は、彼氏しかいないんだ。無償の愛をくれてる。その人に言われたんだ。『捨てていい』って。今すぐとか、、、そうゆう事じゃないけど。私が大学生になったら、社会人になったらの話ね。その人はいわゆる、塾講師で。私が『専業主婦になりたい』っていたら、、、そう言われた。それってプレッシャーかけちゃったらってことなのかな。私にとって今その人だけが、、、心の支えで。でも、その人がいる事によって私は甘えちゃって、逃げちゃって。もっと、もっと、お互いに良い影響を与えられる関係になりたいのに。今の私たちはお互いを駄目にしてしまっている。私は、一人で生きて行ける強さを無くしちゃったみたいなんだ。。。始めから出会わなければ一人でも全然生きて行けたのに。幸せな時間の代償は、薄れた寂しさの代償は思っていたより大きくて。
私は今自分が何をすべきか解ってる。でも沢山有りすぎて…結局一つもこなせない。逃げたしてしまっているんだ。だから私は、ここに宣言する。5月最後の今日を持って辛いことから逃げるのはやめる。しっかり向き合って行くから。もう甘えは許さないから…
小5で母中3で父を無くして…最近はもう、2人が居たことさえ忘れている時がある位普通な生活をしていたけどこーゆーときホントに、『あ、私は一人なんだ』って痛感するね。元々父方の祖父と暮らしてて、祖父はマンション経営とか会社経営とかやってるから、お金に困ったことは一度もなかったけど。だから、私はこんな境遇でも恵まれてる方だって、可哀想な子なんかじゃないって自分自身に言い聞かせてきたけど。3年生になって進路とか大学とか…目の前に突きつけられた現実を…普通は親に相談して塾だって親が探してくるんだよね。1人で進路考えて、1人で大学に資料請求して、1人でオープンキャンパス行くとさ、今まで全然大丈夫とか思ってたけど…さすがに心が折れちゃうんだよね。でも私は、誰かに同情されたりしたくないから、可哀想な子とか思われたくないから結局誰も知らないこのブログにただ書くことしか出来ない。私はただ、応援してくれたり、勉強しろって五月蝿く言ってくれたり、夜食作ってくれる人が1人でも居てくれたらってそんなことを思っちゃうんだ。こんなこといくら書いたってなにも変わらないし、辛くなるだけって解ってるけど、こうでもしないと頭の中整理出来ないから…
だって勇気を出して誰かに相談したところで…
『世界中を見渡せば、君なんかよりもっと辛い思いをしている子だって沢山いるんだ』
っとか、そんなことしか言えないって知ってるから。私はそんなこと言って欲しかったんじゃない。私だって、そんなこと…解りきってるよ。でも私の辛さを誰かと比較されたくない。私は、私は、自分でもなんて言われたいのか解らない。同情もされたくない。だけど…だから、誰にも言えないけど…だから、もしこの日記を偶然気まぐれで読んでくれた人がいるなら、あなただけでも私の事を応援してくれたら嬉しい。