【桜花賞】
牝馬クラシック第一弾
昨年桜花賞制したのはマルセリーナ。デビュー前の2歳春
頃、育成の段階で既に高い評価を受けていたと聞きした。腰が浮いてる構造で後ろ脚の力が凄く強い。馬体はあまり大きくないけど走法は大股で父親に似ている。こういう大きく跳んで滞空時間の長い走法をする牝馬は中々いなくて、いや牡馬にも中々いなくて、父親の特徴とを受け継ぐとはこういうことなのかなと思いました。今年でいうとディープブリランテ・ジョワドヴィーヴルが似ているんじゃないでしょうか。当時ウオッカやダイワスカーレット、レッドディザイアなど多くの大跳びタイプの牝馬が派手に活躍してましたから、これからはこういう走法の時代なのかなと思いました。ですのでマルセリーナもそういった女傑達との共通点を持っていたわけですから、重賞の一つは取ってくれるかなと思ったんですが、まさかGⅠを獲るとは思いませんでした。
