先日、旅行に行ったとき、ホテルにワインを買っていこうと立ち寄ったチェーンの大型スーパーマーケット。

もちろん、妊婦のあたしは飲めないので、彼だけ

海外(オーストラリア、NZ)は年齢を確認されることがよくある。

パブに入るにもクラブに行くにも、見た目が若く見えるアジア人はこの時ばかりは少し嬉しい瞬間だったり。。。

18歳以上の入場を禁止しているところが多く、またアルコール類を買うのも見た目で判断され、ID確認の証明書(免許証やパスポート)の提示を求められる。


はい、

聞かれました。

今回も。


あたしの飲まないのに。

仕方ないけど。


店員が、インターホンのようなスタッフを呼ぶ鈴をならし、

デブっとした20歳くらいの態度のでかい男の人がやってきて、ワインを買うあたしたちに、IDを出せと言ってきた。

というか、あたしだけ。

思わずあたしは
”妊娠中だから飲めないのよ”

というあたしにデブの店員が

”14歳でも妊娠することがあるんだからIDみせな”

 


はぁぁぁ?!


ってとりあえずIDを見せる。

”いいよ、買って。


てか、明らかにあたしより年下のくせにめちゃ上から目線の仕事。


ってか、あたしと彼、、、目がテンになりました。


デブ店員の返し。

”14歳でも”

って。。。。。。。


店を出た後に、
彼はちょっと怒った口調で

”14歳でも妊娠とか、普通に生活してたらありえへんし、自分の価値観でそれを言ってしまうのってあいつ頭おかしいな。てか、この小さい町やから起こり得るんちゃうん?!
普通に、妊婦でも飲む人おるからID証明だしてっていえばすむ話やろ!!!!”


と。

確かに、妊娠に関してはいいけど、デブ店員が言ってしまったのは”14歳”という年齢。

なかなかこの数字って出てこんだろうし、きっと、

彼の友達、もしくは自分がそうしてしまったのかもしれない。

憶測でしかないけど、

彼の回答にとても度肝を抜かれた。


皆さま、妊娠は、ある程度計画的に。。。。。。
まして、14歳なんて!!!!!

最終日、

今日はめちゃ長い歴史のあるものを見に行こうと。。。


行ったのが、

”KAURA TREE’’おねがい



めちゃ大きくって、なんか、パワー見たいなん感じた。

2000年の歴史ポーン

日本の歴史とあまりかわらない木。

そこにそびえ立つ木。

いろんなものを見てきたのだろうか。。。

それとも、あまり人目には触れずに、自然だけの世界を生きてきたのだろうか。

なんだか、とってもとっても神秘的な気分にさせられた。。。
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写真なんかちっこく見えるけど、実はほんとにデカイびっくり

今回の旅はまた彼とのいろんな発見があり、改めて気づけた部分もあり、妥協しなくてはならないところもあり。。。
他人同士が一緒になるって、時として大変。

でも、一緒にいてつまんない相手よりも趣味が分かち合えて、時間を共有できる仲間のような、パートナー。相方?wチュー

あまりにも長い車中移動のためか、腰が痛くって、、、、、

多分恐れていた”坐骨神経痛”とやらになってしまった模様です。ショボーン


長旅にはくれぐれもご注意をショック
朝8時からの朝食(ホテル?家の人が調理してくれる)

クロワッサン、ハム、サラミ、ヨーグルトにたくさんのフルーツサラダ。

ちょっと、リクエストというか、お願いしてハムに火を通してもらいました。デレデレ

妊婦、食べるものに気を使わないといけないのも、たまにめんどくさいというか、ほかの方に気を使います。特に、だれかの家でご飯をごちそうになるときとか特に。。。

”え?食べれないの?”
とか、聞かれた時には”いや、普段食べれるんですけど、妊婦だから、、、、ごにょごにょごにょ”
というと、例えば奥さんが最近子供を持ったとかそういう人であればわかってくれるけど、もう、子育てからだいぶ離れた人とか、子供がまだの男性とかはなんか、冷たい視線で見られる。”せっかく作ったのに”的な。
こればっかりは仕方ないので、自己管理です。
食べる食べないは母になるあたし自身が決めることなので、聞き流すようにしてます。ずーーーーっとじゃないし。あと、数か月だし。

ホテルの人に”??????”なんで火を通すのか、、、というところに疑問な顔をしていたので、彼が説明をしてくれた。ダッチ出身のオーナーの英語は若干聞き取りにくい。そして、あたしの発音がなかなか伝わらないw  これも仕方ない。

おいしい朝食をいただき、かなり快適なホテル(家)をあとにした。もう一泊ここに泊まるようにすればよかった。。。。。


彼が、8:45にはついておきたい場所があるというので、結構かけこみながら
朝食をいただき車に乗り込んだ。
向かった先は港。

このたびのプランはすべて彼が計画を立てている。

昔は得意だったのに、今はなんだかそうでもない。ダラダラいつまでも計画をたてないので、結局彼がすることになる。好きみたいだからヨシなんだけどw


”走れ!!!!!間に合わない!!!!!!’ポーン

という彼。


いやいやいや!!!!!!!
妊婦やねんけど?!チーンって思いながら、朝食で膨らんだお腹を支えながら小走り。


見えたのは中型のボート。



”ホエール・ドルフィン ウォッチング”


って書いている。


おぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!ガーンガーンガーンラブ

むかーーーし、グアム行ったときにやったっきりで久しぶり。 

なんだか、旅行!!!て感じwキラキラ


船が動いて3分くらいたったとき、船が岸に戻りだした。

乗っていたすべての人が”?????????”

そしたら、5人組の1D(One direction)風の若者がどうやら’乗り遅れたよう。。。

NZって、なんて親切な!!!!!
てか、甘!!!ムキーッって思ったけど。

とりあえず、そんなこんなでちゃんと出発。



いろんな小島をめぐり、5島くらい回った。
そのうち一島は、個人の持ち物とか。。。。 ツアーの船がその人のお宅にメールを配達するために寄った模様。
いや、島持ってるとか、、、、、、

金持ち過ぎません?!!!

って思いながら、船長らしき人がその島を説明(解説)

どうやら、メールを取りに来た中年の男性と犬は、家の住人ではなく、住人のかわりに家を管理するために住んでいる人らしい。
住人はいろんな国をボートで回っているらしい


え?!あせるっと、言葉を失うくらいの大富豪だろう。


素晴らしい生活だな。。。
島の管理人もある意味いいなぁ、、、でも普段何してるんだろう。釣り?水泳?


そんなこんなでイルカスポットへ。

めっちゃボートの近くを泳ぐイルカたち。餌付けされてるのかな。。。国によっては餌付けされてるのもいるとか(あぁ、、、なんて夢のないあたし)

でも、可愛い。ラブラブ
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動物ってほーんと癒される。


そのあと、無人島で、30分の休憩。
ハイキングするもよし、泳ぐもよし。

結構な坂道だったけど、ヒィヒィ言いながらてっぺんまでハイキングした(片道7-10分)

素晴らしい景色。
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天気は怪しかったけど、その島につくと見事に晴れたw

時間10分前には下山をし、船へ戻る。

時間が10分すぎたころ、若者の5人組が船に乗り込んだ。
また遅れたんや。。。

と思いながら出発をまつと、


”この若者たちは、一回ならぬ、また遅刻して乗ってきたよ!!!これが飛行機だったら、君たちはもう島においてけぼりだよ、飛行機なら絶対しないだろうに、なんでちゃんと時間に帰ってこれないんだ?!!!!!”

と、船長の戦艦放送(笑)笑い泣き


全員が爆笑。笑い泣き笑い泣き笑い泣き


5人組も二ヒヒニヒヒと、笑っている。

まさか、こんなことを恥さらしというか、館内放送してしまうNZに拍手。

日本人が時間に遅れることは少ないけど、ちゃんと団体行動はしなきゃね。
なんか、改めて気を付けようと、、、、人のふり見て我がふり直せという気分になりました。



陸に到着し、
次に向かうはNZ最北端。


”90マイルズ ビーチ”


車で走るること約1時間半。

そのビーチの始まりへ来た。



????????


目を疑った。


彼が、車で普通のコンクリートの道からビーチを走り出した。。。
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目がテン。。。。。。滝汗


と同時に、手すりにしがみついた。
ビーチを走り出した瞬間に彼の運転する車のタイヤがとられる。左右に振られる。



”ぎょおおおおおおおええええええええええええ!!!!!!!!!!!”ガーンガーンガーン



彼をみると、ちょっと焦った顔。

やっぱり想定外だったんだと確信。ニヤリ

まさか、ここを走って最北端にいくなんて、思いもしてなくって。。。
走りながら彼に”聞いてない聞いてない、ぎょえぇぇぇぇ!!!!!”
っていったら、

”いやいや、ダッドもいってたでしょ、ビーチが道だよって。聞いてなかったの?”

と言われた。まったく覚えてない。想像もしてなかった。


数台のバスとすれ違った。ツアーバスのよう。

めちゃ、怖い(車がスタックしたらっていう)けど、めちゃドキドキして興奮!!!!!

言葉にならない初めての興奮にちょっと、べびさんが心配だけど、興奮しすぎて何も感じないw

とりあえずお腹をさすって、大丈夫ーーー?と声かけしてみたチュー

彼もだいぶ運転に慣れてきたのか、道という道はなく、ビーチをひたすらまーーーーっすぐ。
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たまに、水がまだ引けてない箇所もあり、バッシャ―――ンと水をかぶることもしばしば。ガーン

なんちゅう快感、、、というか、なんちゅう感覚w

怖すぎるけど、楽しすぎる。

多分、youtubeとかで出てると思うので気になるかた、見てみてください。

てか、何が一番怖いって、普通に4WDの車だったらこんな緊張でガチガチに不安になることもなかったのに、運転してる車がBMWの完全に普通車っていう。

それが何よりも怖い。スタックしたらどうする?っていう会話に、冷静に
”車乗り捨てて観光バスに乗せてもらって、近くの町までとりあえず連れて行ってもらって応援を呼ぶ”

”。。。。。。。。笑い泣き


やっぱそうなるよね。

特別な海の生き物は見れんかった(見る余裕がなかった)


多分45分くらい走ってどうやら出口っぽいところが。

っといっても、道ではない。

4WDがちょうど、ビーチに行く観光客を送り届けた模様。

そのあとを追いかけるようについていく彼。

4WD,BMW...

スタックしたら終わり。

そう、この道らしきところ、


(かわ)ドクロ

である。



水がだいぶひいてはいるが4WDがはしているのでも水しぶきが上がっている。




ビーチを走るよりも顔が引きつる。

彼も顔が引きつってめちゃ真剣に運転してる。

深いところで、絶対今車地面ついてなかったよね?!!!っていうことが数回。。。

何分走ったかわからない。それくらいあっという間にホントにちゃんとした道に出た。


可哀想なBM....ドクロドクロドクロ

最北端に行くにはそこから車で約30分くらい。

草原、羊、牛、馬の景色がずーーーっと続くなか、ついた。


遠い。


でも、無事に車も止まらずついてよかった。。。

車を降りると、車の変わり果てた姿。。。。。


ドロドロあせる

どこ走ってきてん!!!!!!って思わず突っ込みたくなるくらい、、、

通りすがりにこの車をみたら

”きったね!!!!!!”ゲラゲラ

って言いたくなるくらいw

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でしょ??チュー


これが、最北端
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こんな体験をしてたどり着くなんて思ってなかったけど。


帰りはほんとにちゃんとした道で帰ったんやけど、道がグネグネやし、倍以上の時間がかかった。
途中で車酔いしてゲロリ。。。ゲロー

帰りもあのビーチを通った方がよかったのか、、、と脳裏によぎったけど。。。

しかし疲れたゲッソリ