表紙の子からのメッセージ
どんなに ときをへても
どこへ いったとしても
あなたのことは わすれない
いつも いっしょに いるからね
しあわせで いてね
いちばん だいすきな あなたへ
まず印象的なタイトルが秀逸!
気になるって思ったら、
何も言ってないのにのりさんが貸してくれました![]()
ちなみに…のりさんからはそういうことが
今まで数えきれないくらいあります!
直感が優れている(見えてる)のもそうだし
あの人はこれが好きだなとか、喜びそうだな♪
っていう思いやりの気持ちや
伝える行動力もいつも持ってるんだろうなぁと![]()
ステキです![]()
のりさん、いつもありがとうございます![]()
文章が好き。挿絵も可愛い。
自分の望みと、頑張り方の「ズレ」
それを著者の、かんのさんの
生活のリアルを通して書いてくれていて、
う〜ん、私はどうかな?と考えさせてくれる。
すぐに読めちゃうけど、噛めば噛むほど(読めば読むほど)味が出る本、みたいな。
かんのさんの文章がもっと読みたいなぁって
思いました。
久しぶりに読み返してみたらすごく刺さるところが多かったです。
先ほどのかんのさんの本もそうだけど
自分の中に「ズレ」がないか
最近、考えていたところだったので。
嫌われたくないし、承認欲求も満たされたい。
頼まれごとをやるのは、自分に嘘をついて、我慢して生きているのか…⁇
でも力になりたい気持ちは本当だし、やりませんっていって、誰かが困ってるのは見たくない…。
モヤモヤしていたところが
しっかり読み込んで整理してみたら
「嫌われる勇気」って何か、「自由」って何か、腑に落ちて気持ちが軽くなりました。
「自分の気持ちに正直でいつつ、
他者に貢献すること」
これが私のベストです!
前に読んだときは
青年、なんでそんな喧嘩口調なの!怒りすぎ〜
って思ってたけど(笑)
青年の大げさなくらいの反論があるから、
よりわかるようになってて、
改めてたくさんの人に読まれることがわかる
良い本だなぁと思いました。
続いて『幸せになる勇気』
も読み返してるんですが、
こっちもまた青年の暴言がひどい![]()
「ちえっ」とか「引っ込んでろ!」とか
そういう部分も楽しみつつ、読み返します![]()
読んでくださってありがとうございました![]()





