「大ピンチ図鑑」「しごとば」などで大人気の鈴木のりたけさん。
次男も大好きな作家さんです。
先日図書館で鈴木のりたけさんの「おしりをしりたい」という絵本を借りてきました。
おしり〜、おなら〜で笑っちゃう子なら間違いなく楽しめます。
この絵本を立ちながら声に出していた次男くん。
突然「おしり〜」「ぷりっ!」といいながら、おしりを突き出すしぐさ。その自分の姿を夜の窓ガラスに映し、笑う次男くん。
実は私と夫はリビングの上の階段から、見ていたのでした😁
笑いを堪えるのに必死でしたが、すごくいいもの✨を見た気がしてじわぁ〜と幸せが広がりました。
子どもの一瞬を残したいと、親はカメラを構えてしまいます。
運動会や発表会の時、カメラ越しではなく自分の目で見たいと思いつつ。
今回は偶然の出来事でしたが、親としてご褒美をもらった気がしてます。
子育て…楽しいばかりじゃなく、なんの苦行だろうと思う時もあるけど、こんな瞬間があるからまた頑張ろうと思えるんだな〜😊