前回のブログで竹内文書は聖書を元に書かれたものだとしました。

天皇が聖書を読んでいると聞きましたが、そういう事なんですね。

竹内文書は武烈天皇の命によって書かれたとあります。

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竹内文書(たけうちもんじょ、たけのうちもんじょ、磯原文書天津教文書ともいう)は、何者かによって古代の書物(古史古伝)を装って捏造された偽書である。神代文字で記された文書と、それを武烈天皇の勅命により武内宿禰の孫の平群真鳥漢字カタカナ交じり文に訳したとする写本群と、文字の刻まれた石、鉄剣など、一連の総称。
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武烈天皇は499年の人です。

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https://ja.m.wikipedia.org/wiki/上古天皇の在位年と西暦対照表の一覧より


ということは、499年には既に日本にキリスト教が伝わっていたというわけですね。天皇はユダヤ人ということでしょうか。

実際、イエス様を迫害したヘロデ王は天皇家でした。


聖徳太子もクリスチャンという話がありますが真実味を帯びてきました。


聖書に興味を持たれたなら、祈りながら聖書を読むと良いですよ。意味不明ですが、分かるようになってきます。