※ネタバレ注意

この記事は
テレビ朝日系列水曜 深夜24時30分
放送

聖ラブサバイバーズ』第2話の内容に触れています。
※未視聴の方はご注意ください。

 

ネタバレなし 一言感想

甘さの中にある“静かな地獄”

第2話は心に残る重さがちょっと深くなった感じ。

 

第2回 2026年1月14日(水)放送 あらすじ

結婚式当日、王子(上田竜也)から「結婚しても俺らフィジカルなことはなしでいいよね?」と告げられたハル(石井杏奈)!“セックスレス”どころか“セックスゼロ”の新婚生活が幕を開け、大好きな人と過ごせる幸せと、女として満たされないもどかしさに葛藤していた。そんな中、ハルは冬実(佐津川愛美)から自分の本当の気持ちに向き合うように言われて…。一方、性に奔放な秋菜(山谷花純)には急展開が訪れる!? 

 

印象に残ったシーン・ポイント

・「結婚して3ヶ月、セックスゼロ」という現実の重さ
・エプロン姿でカレーを作る王子の破壊力…可愛い。
・冬実の“正論だけど刺さる”一言一言
・ラストに明かされる、冬実の家庭の“裏側”

 

キャスト・演技について

石井杏奈さんの表情がとにかく細かい。笑いの中に闇を抱えている感じ、
「幸せなはずなのに苦しい」という矛盾をここまで自然に出せるのはさすが。

佐津川愛美さん演じる冬実は、大人の余裕と違和感の同居が絶妙。
そして山谷花純さんの秋菜、空気が一気に変わるあの感じがクセになる。

3人の

 

思いつくままの正直レビュー

・ハルの妄想、可愛い♡

・1話からだけど、渋谷くんは後々ハルのプライベートに関わってくる予感。

・王子のピュア感。

小谷慧子…こちらも絶対今後関わってくるよねぇ。

・セックスレス座談会、うーん、リアル?個人的にはハルの発言にちょっと共感。

・一方秋菜…正直すぎて逆に爽快。芯がある感じで個人的には好き。からの男買う…ことになるのかな、次回。秋菜が違う感情を持つ展開につながりそう。

・「王子の見たことある」からのキュン、ハルさん面白すぎる。

・冬実の家庭、一筋縄じゃいかない予感。さっきハルにあんなこと言ってたけど、自分のことかーい!

・ラスト、ハルはやっと自分の気持ちに気付いたのね。

 

まとめ

第2話は、色々な人の言葉を聞くことで、ハルが自分の気持ちに気付く回かな。
壊したくないから言えない。好きだからこそ飲み込んでしまう。
その積み重ねが、どこへ向かうのか気になる。

まずは第一話の導入につながるのだろうけど。あれが終点ではないはず。

 

結婚やパートナーシップにモヤっとした経験がある人、ラブコメでも現実味を求めたい人にオススメ

 

純粋な胸キュンだけを楽しみたい、重たいテーマは避けたい好きな人には不向き

 

 今後も継続視聴。

 

Cast

相澤ハル:石井杏奈

王子和弘:上田竜也

松岡冬実:佐津川愛美

桐山秋菜:山谷花純

漆原夏生:増子敦貴

松岡俊樹:浜中文一

ナオキ: 佐伯大地

渋谷啓斗:藤堂日向

風早翔太:宇佐卓真

小谷慧子:中別府葵

 

OPテーマ

Girls²「Melty Love」(rhyhtm zone)

 

EDテーマ

パクユナ「Love letter」(in the PARK)

※ネタバレ注意

この記事は
テレビ朝日系列水曜 深夜24時30分
放送

聖ラブサバイバーズ』第1話の内容に触れています。
※未視聴の方はご注意ください。

 

ネタバレなし 一言感想

まず率直に。

 |導入のインパクトは大。

 

個人的にはあんまり見たことのない設定な気が。

原作漫画アリ。

タイトルは、「聖(せいんと)ラブサバイバーズ」と読むそうです。

 

第1回 2026年1月7日(水)放送 あらすじ

雑誌の記事を読んだことがきっかけで、人気バンドのメンバー・王子和弘に恋をした相澤ハルは「王子に会いたい」という想いだけを胸に、安定企業の仕事を辞めてフリーライターに転身。念願が叶って王子と知り合うことができ、いつの間にか王子の身の回りのお世話係になってしまったのだが、ある出来事を機に王子にプロポーズされ結婚することに!?しかし結婚式当日、王子に「結婚しても俺ら、フィジカル(肉体的)なことはナシでいいよね?」と告げられ、ハルは本当の意味での“バージンロード”を歩くことになり…。“セックスレス”どころか“セックスゼロ”の新婚生活に悩むハルは、友人である既婚で子持ちのヘアメーク・松岡冬実、外資系企業で働く桐山秋菜に打ち明けようとするが、2人もそれぞれ“深い悩み”を抱えていて…。

 

全体の印象

ラブコメの顔をしながら、「結婚のその先」にある本音を真正面から描く第1話。

  • テンポ:軽快で見やすい。展開は早いが、感情の置き去り感はない。
  • 雰囲気:明るくポップ。でも、ところどころに不穏さと切なさが混じる。

  • 世界観:「推しと結婚=幸せ」という幻想を、優しく、でも確実に揺さぶってくる。

印象に残ったシーン・ポイント

・やっぱり一番は導入の例のシーン。

・「推しと結婚」という展開。そうなってしまうと、推しと言えなくなるのでは…
・結婚式直前に放たれる“フィジカルNG”という破壊力

 

キャスト・演技について

上田竜也さん演じる王子は、甘さと距離感のバランスが絶妙で、「嫌な人じゃないのに、しんどい」という難しい立ち位置を成立させている。

 

思いつくままの正直レビュー

・導入…最近コレ系多し。しかし、設定が設定だけに、公認の可能性アリ?

・うーん、「結婚」となる前の、プロのオタク感満載のハルが個人的には一番好きだった。

女子会後の冬実と秋菜の対比、結婚式の動画撮影中に冬実と秋菜に入ってくるメッセージの対比、なかなか面白い。

・結婚式に浮き足立っているハル、フィジカルNG発言で世界の終わりのような表情になったところが印象的。

・誓いのキスくらいしてほしかったよね…涙

・短い尺の中で、一つの演出でもその背景や心情をしっかり現しているところが全体的に良かった。

 

まとめ

「愛してる」と「触れ合える」は、必ずしも同じじゃない。
第1話は、その違和感を丁寧に投げかけてくる導入編。
軽い気持ちで見始めた人ほど、後からジワッと効いてくるかも。

 

 恋愛や結婚の“理想と現実”にモヤっとしたことがある、

ラブコメでもテーマ性を求めたい人にオススメ

 

純粋な胸キュンだけを楽しみたい、重たいテーマは避けたい好きな人には不向き

 

 私は継続視聴です。

 

Cast

相澤ハル:石井杏奈

王子和弘:上田竜也

松岡冬実:佐津川愛美

桐山秋菜:山谷花純

漆原夏生:増子敦貴

松岡俊樹:浜中文一

ナオキ: 佐伯大地

渋谷啓斗:藤堂日向

風早翔太:宇佐卓真

 

OPテーマ

Girls²「Melty Love」(rhyhtm zone)

 

EDテーマ

パクユナ「Love letter」(in the PARK)

※ネタバレ注意

この記事は
テレビ朝日系列水曜 21時00分
放送

相棒 season24』第11話の内容に触れています。
※未視聴の方はご注意ください。

 

ネタバレなし 一言感想

まず率直に。

 |派手な事件ではないが、心に重く残る回

 

 

第11回 2026年1月7日(水)放送 あらすじ

薫(寺脇康文)は、数年前に政治家宅の金塊を巡る事件で知り合ったミステリーマニアの大学生・大門寺寧々(茅島みずき)と偶然再会する。寧々は今、学内の読書サロンで発生した、ある事件を追っているという。その事件とは、蔵書のミステリー小説の余白に、ネタバレを書き込んでいる不届き者がいるというもの。それが許せない寧々は、サロンの管理人を務める蘇我(嶋田久作)という初老の男性と、犯人を追っているらしい。興味を持った右京(水谷豊)は、問題のサロンを訪問。そこで、ある騒動に遭遇する。さらに薫も、伊丹(川原和久)たち捜査一課の面々を引き連れて合流しようとするが!? 周囲が物々しくなる中、右京と寧々は、蘇我たちと改めて“連続ネタバレ書き込み犯”特定に動き出す。

協力して捜査と推理を進める右京と寧々
いっぽう薫は、右京を尾行する立場に!?
かつてない特命捜査が相棒史に刻まれる!!

ゲスト:茅島みずき 嶋田久

 

全体の印象

トリックよりも“人の感情”に焦点を当てた回。

観終わったあと、考えさせられる余韻が強い。

  • テンポ:ゆっくりめだけど間延びはせず
  • 雰囲気:全体的に静かで、どこか物悲しい空気

  • 世界観:善悪を単純に切り分けない「相棒」らしい倫理観。正しさと感情のズレが、丁寧に描かれている。

印象に残ったシーン・ポイント

・“事件を終わらせないための犯行”という発想
・犯行動機がわかった後の、寧々の反応。キャラがブレなくてとても良い
・ラストに残る、救いきれない後味

 

キャスト・演技について

茅島みずきさん演じる寧々は、知的さと若さの危うさが同居していて印象的。

最近よく見かけていて、個人的になんとなく惹かれる女優さんなので今後が楽しみ。
嶋田久作さんは言わずと知れた名バイブレイヤー。穏やかな外見の奥にある執着と孤独を見事に表現。
水谷豊さんは、理性を重んじる右京の姿勢の裏に、微かな迷いをにじませていたのが印象深い。

 

思いつくままの正直レビュー

・導入はちょっとビクっとした。

・久々のアレが出てくるの、楽しみ。

・向こうがその気なら、恋愛できる…。男って…

・右京さんとその他の皆さんのちょっとした掛け合いが本当に面白い。相棒の醍醐味。

・最近の若者言葉やペットカメラ等、社会風刺。相棒の中でも時代が反映されてる。

・こういう女子に騙されないように気を付けて~。

・お孫ちゃんとても可愛い。…のに、こんなに小さい子を利用するのはちょっと許せない。

・自作自演の手が込んでるぅ。

・のり弁状態笑笑

 

まとめ

「犯人は誰か」よりも、「なぜ越えてはいけない一線を越えたのか」。
相棒が長く続いてきた理由を、改めて感じさせる回だった。
スッキリはしないが、記憶には残る。

 

※相棒は、回によってストーリー展開・構成もバラバラなので、他のドラマと違い、

各話ごとの向き・不向きを主観で設定します。

 

 人間の心理や動機を深く描く回が好き、余韻のある相棒を楽しめる人にオススメ

 

テンポ重視、爽快な事件解決を求める人、

派手なトリックやアクションが好きな人には不向き

 

 私は長年継続視聴です笑

 

Cast

杉下右京:水谷豊

亀山薫:寺脇康文

伊丹憲一:川原和久

芹沢慶二:山中崇史

出雲麗音:篠原ゆき子

大門寺寧々(慶明大学ミステリー研究会会員):茅島みずき

蘇我文在ヱ門(慶明大学「久徳記念文庫」管理人): 嶋田久作

鷺宮嘉留人(慶明大学ミステリー研究会部員):西野遼

尾沢七味(慶明大学文学部学生):中村守里

楠ノ木詠一(ミステリー研究会部員): 斉藤莉生

鯨浜真士郎(ミステリー研究会部員):安清光星

小谷野寛(ミステリー研究会部員):山下諒

双葉耕起(ミステリー研究会部員):渡辺色

マユ(「久徳記念文庫」受付係):樋こゆき

鵲晶子(蘇我の娘):岸田茜

鵲琉生(蘇我の孫):五十嵐はじめ

※ネタバレ注意

この記事は
テレビ東京系列火曜 深夜24時30分
放送

略奪奪婚』第1話の内容に触れています。
※未視聴の方はご注意ください。

 

ネタバレなし 一言感想

まず率直に。

 |また不倫略奪系。最近多いなぁ…

 

設定はあるあるな気もするけど、リアルな感情表現の描写が多いので、

怖いもの見たさで今後も観そう。

 

第1回 2026年1月6日(火)放送 あらすじ

「離婚してほしいんだ、千春」長年の恋人生活を経て結婚した千春(内田理央)と司(伊藤健太郎)は、子供には恵まれずとも幸せな生活を送っていた。そんなある日千春の前に、突然司の子供を身ごもった不倫相手のえみる(中村ゆりか)が現れる。司と別れ自暴自棄な生活を送る千春。「欲しかったものは、あの時全て奪われた」登場人物全員ヒール。どん底に落ちた男と女が見せるノンストップサスペンスが今幕を開ける。

 

全体の印象

このドラマも原作あり。

初回からかなり攻めている内容。

重いテーマだけど、引きが強く続きが気になる。

  • テンポ:かなりスピーディ。
  • 雰囲気:終始ピリピリした空気感。救いは少ないが、その分リアル。

  • 世界観:闇人ばかり。誰もが自分の正義と欲を抱えて動く、テレ東らしいダークな世界。

このドラマも説明を引き延ばしている感なし。
大胆なベッドシーン多し。

 

印象に残ったシーン・ポイント

「支えてきた側」があっさり切り捨てられる展開の容赦なさ…
不倫相手が自分は正義顔しているのが気持ち悪い。

 

キャスト・演技について

どちらかというと若手の俳優陣の皆さんだけど、みんなハマり役。

内田理央さん、“闇落ち女”に変わる切り替えが印象的。
伊藤健太郎さん、優柔不断さとずるさがリアルで、見ていて腹立つ。元々演技うまいですからね。
中村ゆりかさん、こういう役うますぎるんだよなぁ。

 

思いつくままの正直レビュー

・ベッドシーン中や翌朝ボロボロ中の回想描写、非常にうまい。

・導入から、設定の提供が本当にスピーディでわかりやすかった。

・こういうドラマにあるある設定だけど、こんな親滅びれば良いのに。

・ところごころに挟まってくる妄想がとてもリアルで、千春の心境をよく表わしてる。

・なんちゅう辛い話だ。

・ラスト、司の闇部分にゾクっとした。

 

まとめ

復讐・不倫ジャンルが苦手でなければ、かなり引き込まれるスタート。
「気分転換に軽く見る」タイプのドラマではないが、
感情を揺さぶられる作品を求めている人には刺さりそう。

 

 テレ東の復讐・不倫ドラマが好き、

人間の黒い感情を描く作品が好きな人にオススメ

 

明るいラブコメを求める人、後味の重さが苦手な人、

ドラマに癒しを求める人には不向き

 

 私はひとまず視聴継続。

 

Cast

千春:内田理央

司:伊藤健太郎

えみる:中村ゆりか

ナオ: 松本大輝

梅田亜衣:川島鈴遥

海斗:ISSEI

ヒロキ:小野塚勇人

相葉藍子:街田しおん

佐久間早苗:野村真美

 

OPテーマ

Faulieu.「LOOP」

EDテーマ

the shes gone「ダーリンレス」

※ネタバレ注意

この記事は
日本テレビ系火曜 24:24〜放送

黒崎さんの一途な愛がとまらない』第1話の内容に触れています。
※未視聴の方はご注意ください。

 

ネタバレなし 一言感想

まず率直に。

 |うーん、ピュア。かわいい。

 

王道っちゃ王道、でも重すぎる純愛を

ポップに包み込んでいる深夜ドラマ感に好感。

 

第1回 2026年1月5日(月)放送 あらすじ

「10億円で僕と結婚してください」――。普通の女子高校生に、恋愛経験ゼロの天才小説家がプロポーズ!?
街の小さなおにぎり屋さんの娘・白瀬小春(豊嶋花)、17歳。母を早くに亡くし、父・秋平(竹森千人)、弟・千冬(西山蓮都)、夏希(佐藤大空)と4人で暮らす小春の夢は、大好きな母が遺してくれた店を父と一緒に守り、おいしくて愛のこもった料理でみんなを笑顔にすること。家では母親代わりとなって弟たちの面倒を見て、学校が終われば店のお手伝い。家族とお客さんの笑顔を見るのが小春にとっての幸せ。だったのだけど…。そんな前向き女子高生・小春の日常に、ある日突然、嵐が吹き荒れる!?

 

毎日のように店に来る常連の黒崎さん(山中柔太朗)が突然、10億円の入った銀行通帳を見せてきて、「僕は小春さんに生まれて初めての恋をしています。この10億円で僕と結婚してください」と小春にプロポーズ!付き合ってもないのにいきなり結婚なんてどういうつもり!?理解が追い付かない小春の混乱をよそに、恋愛経験ゼロの黒崎さんは猪突猛進、婚姻届まで用意して、「僕はあなたを幸せにしたい。よろしければこちらにサインをお願い致します」。あっけにとられる小春は「お気持ちはありがたいのですが、お断りします!」とハッキリ告げるものの、嵐は過ぎ去るどころか、翌日から黒崎さんのアプローチはますますエスカレートして……。一体なんで!?黒崎さんが、もうどうにもとまらない!!

真っすぐすぎる小説家と、ちょっと不器用な女子高校生。恋愛経験ゼロ&駆け引きゼロ、ピュアな2人の恋が動き出す!!

 

全体の印象

原作ありのこのドラマ。

原作は読めていませんが、大ヒットだそうです。

  • テンポ:速めでちょうど良い
  • 雰囲気:明るく、ポップ

  • 世界観:現実離れした設定だけど、感情だけは分かる

説明を引き延ばさず、設定を一気に提示して視聴者を置いていかない構成。
深夜帯らしいスピード感で、途中でダレることはなかったかな。

 

印象に残ったシーン・ポイント

やっぱり、初回に描かれた“プロポーズ”の場面。
金額強すぎ。黒崎さんの表情が印象的。

 

キャスト・演技について

若いキャストの方々はまだ初々しさが残る演技だけど、この内容で深夜ドラマな為許容範囲。

豊嶋花さん可愛い。陰のある役も良いけど、こういう明るい役も似合ってる。

稲葉友さんの安定感良き。

山中柔太朗さんの黒崎さんは演じるのが難しそうだけど、嫌味なくピュアに見せており、良いバランス感覚と感じた。

 

思いつくままの正直レビュー

・お友達と遊ぶのを我慢してお店の手伝いをする小春…

とっても素敵な良い子だけど、お友達との時間も過ごしてほしいなって老婆心を持ってしまった。

・シスコンの弟君も可愛い…けどこんな子現実にいるかしら。

・黒崎さん、ただの変態でなく、好きになった背景がきちんとあって良かった。

・でも相手の年齢は考えましょう…マジで犯罪になる。

・おじさん…キモイのあなたです。

・そして王道展開。いやこれ「但しイケメンに限る(古)」では。

・小春が本当に素直で純粋で可愛かった。

 

まとめ

第1話は、
「これは軽く観られるラブコメだな」と思わせておいて、
最後にほんのり不安を残す、掴みとして非常に上手い回でした。

なんとなく展開は読めるけど、それでも続きを見てみようかなと思わせるのは、テンポの良さのせいかな?

 

 純愛ものが好きだけど、ひとクセ欲しい人、

心の癒しを求める人、明るくポップにドラマを楽しみたい人にオススメ

 

現実的な恋愛描写だけを求める人、突飛な設定が苦手な人、

ドラマは考察したい、って人には不向き

 

 私はひとます視聴継続。

 

Cast

白瀬小春:豊嶋花

黒崎絢人:山中柔太朗(M!LK)

黒崎唯央:大西利空

白瀬秋平:竹森千人

白瀬千冬:西山蓮都

白瀬夏希:佐藤大空

白瀬四季:キタキマユ

佐伯美香:上原あまね

橘莉々:中山碧瞳

有栖川玲:石川恋

桐矢圭吾:稲葉友

 

主題歌

Sakurashimeji「恋春日和」(SDR)