おはようございます。
昨日から雨が続いています。
一気に気温も下がり
本格的に秋到来のオーストラリアです。
ビーチに行ったら虹が🌈その晩に雨が降り始めました
前回までの記事で、
思考では変われないこと、
そして「感じる力」が大切だ
という話をしてきました。
では、
そこからどうやって現実が動き始めるのか。
身体を整えて、
本来の感じる力が戻ったとき、
やっと思考の出番です!
ここで鍵になるのが、
「問い」です。
人は、自分が投げかけている問いに対して、
無意識に答えを探し続けています。
例えば、
「なんで私はうまくいかないんだろう」
「どうしてできないんだろう」
「私には何が足りないんだろう」
こういった問いを持っていると、
うまくいかない理由ばかりを探すようになります。
一方で、
「どうしたらもっと良くなる?」
「今できることは何だろう?」
「私はどうなりたいんだろう?」
こういった問いに変わると、
進むための選択が見え始める。
つまり、
人生を動かしているのは、
「正解」ではなく「問い」です。
そして問いは、
思考の方向を決める“スイッチ”
のようなもの。
「昨日の夜ご飯、何食べた?」と聞かれると、
昨日のことを思い出そうとしますよね。
「明日は何したい?」と聞かれると、
自然と明日のことを考え始める。
こんなふうに、
私たちの思考は、
投げかけられた問いによって動いています。
つまり、
無意識に流れている思考から抜けて、
思考の方向を変えるためには、
「どんな問いを持つか」
がとても大切になります。
ここで大事なのは、
正しい問いを持つことではなく、
自分を動かす問いを持つこと。
私自身がよく使っている問いを
いくつか紹介します。
・今の私は、何を感じている?
・本当はどうしたい?
・もし制限がなかったら、どうしたい?
・今できる小さな一歩は何?
・なぜ私は、こんなにも恵まれているんだろう?
ここでの前提は、
できるか、できないかではなく、
やりたいか、やりたくないか。
これらの問いは、
正解を出すためのものではなく、
視点を変えるためのものです。
同じ現実でも、問いが変わると、
見えるものが変わり、
選ぶ行動が変わり、
現実が変わる。
だからこそ、
行き詰まったときほど、問いを変える。
そしてもうひとつ。
問いは、「未来から選ぶ」こともできます。
「未来の私は、今どう考えるだろう?」
「理想の自分なら、どんな選択をする?」
こういった問いを持つと、
今の延長ではない選択ができるようになる。
これが、「未来から生きる」ということです。
もし今、
何をすればいいか分からない
同じところで止まっている
考えても答えが出ない
そんなときは、
答えを探すのではなく、問いを変えてみる。
それだけで、流れが変わり始めます。
あなたは今、どんな問いを持っていますか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次の記事で🤍
