こんばんは!mikoですにっこり


美味しそうよだれ

まずは、1番最近の出来事を。

そうですね、題名は…

【狐憑きの話①】

数ヶ月前に、
新しくバイトを始めました。

バイト初日!
緊張しながらも、ワクワクして
お仕事をしました♪

お店のスタッフさん達は、
みんなとても優しくてニコニコ
まるで、家族みたいな雰囲気の
お店で、ここで、長くお仕事を
続けれたらいいなぁ飛び出すハートと、
思った初日。

右も左もわからぬまま、とにかく
覚えることに集中しながら
お仕事を続けて、1週間ほど
経った頃…

私と、出勤日がほぼ一緒で、主に
私に仕事を教える担当のすずさんが(仮名)
仕事を教えるのを嫌そうに
してるように感じたのです。

「あれ?なんかすごく険しい顔してる…
私に教えるのが嫌なのかな?もしや、
嫌われちゃったかな?驚き

「私の覚えが悪いから?
気づかず何か失礼なことしたかな?」

「でも、気のせいかもしれない。
まずは、仕事を覚えて、1人で
仕事できるようになろう!
教えることで仕事が増えるから
すずさんも、疲れるのかもしれない」

なんて考えながら、
仕事をしていました。

でも、日に日に

すずさんは、私の前では
険しい顔の日々が続き…
 
私以外の人には、笑顔で接するような 
感じになってきました…。

ただ、本人に私のこと、嫌いですか?
なんて言えないので、
様子を見るほかないかなぁ…と。


他のスタッフと私がいるときには
笑顔な、すずさん。

私と2人になったとたんに、
鋭い目になるすずさん。


そんなある日、出勤したら
今日は、すずさんはお休みだよ!
と、スタッフの方が言ってて、
すずさん今日が誕生日だから、
お休みとってるんだよーにっこり
と、聞きました。

翌日、嫌われてるかもしれないけど…
伝えてみようと思ったのです。
気のせいならいいな!
喜んでくれるかもしれない!
仲良くなれるかもしれない♪

淡い期待を持ちつつ
ドキドキしながら、すずさんに
言ってみました。

miko「すずさん、昨日、お誕生日
だったんですよね!
おめでとうございますニコニコ飛び出すハート

そしたら、


すずさん「あぁ?!あー。」

瞬間的に睨まれ…
まるで、キツネに睨まれたような
感じがしました。
鋭き目つきで、私は
恐怖で凍りつきそうでした…。
今書きながら思い出しても、
やっぱり本当に怖かった…。


その時、周りには
誰もいなかったんです。

その瞬間、嫌われてることが
疑問から、確定に変わりました。

そして、同時に
なんで?!誕生日おめでとうって
言われて、睨むことある?
同じ職場の人だよ?いくら嫌いでも、

「ありがとうございます」とか

言うよね?…そんなに
嫌いなんだなぁ…と、
泣きそうになりながら、
その日は、仕事しました。

翌日から、出勤するのが嫌で…
でも、休むわけにもいかない。

他のスタッフさんは、みんな
本当に優しくて。

「mikoさん、大丈夫ですか?ニコニコ
「mikoさん、お手伝いしましょうか?飛び出すハート
「mikoさん、聞いてよ!昨日ねー爆笑

と、本当に、家族みたいに
仲良くしてくれていたのです。





さぁ、まだこれからが
長いです!笑

次回へ続きますっ!魂が抜ける