2016年 夢クリニック 第二子挑戦⇨卒業 -4ページ目

2016年 夢クリニック 第二子挑戦⇨卒業

2013年に不妊治療を始め、10回の採卵を経て、2014年に第一子を出産。預けていた凍結卵を無事お迎えし、育児と出産準備に勤しむ41歳。

こんにちはニコ

先週、日本アレルギー学会がありまして、仕事の都合上参加してきました。

また、長男がアレルギー体質と思われるので、それらの情報収集を兼ねてウインクウインク



そこで、耳にしたのですが。。


帝王切開による出産がアレルギーのリスクになる…と。。


長男の出産時に、血圧が上がったので子供達は2人とも帝王切開で出産していますびっくり

そして、長男には食物アレルギーがありました。…今では日常生活に支障がない程には軽減していますが。。


そして、リスクなのですが滝汗

腸内細菌によるバリアの問題だそうです。

通常出産の場合、無菌であった赤ちゃんは、お母さんの膣を通る時に、母親の腸内細菌を獲得するのですが、帝王切開では最初に獲得する菌は皮膚の細菌かと。

帝普通分娩と帝王切開分娩では、帝王切開の方がアレルギー率が高く、米国では帝王切開分娩の子供に母親の腸内細菌を与える試験を始めたらしいです。

腸内細菌が免疫を高めるというお話は、今までも聞いていましたが、アレルギーキョロキョロ、初耳でした。

無事に産まれて来てくれて、帝王切開分娩に後悔はありませんが、次男の離乳食の進め方や生活環境に気を配る必要性を、改めて感じましたショボーン