住民票は大阪

住民票は大阪

日々 平穏無事ならいいなぁ~

2カ月サイクルで 美容院を予約してるので

それを口実に 大阪に帰っている


ハローワークに行ったり 

ちょっと友達と会うためだったりで 

ちょこっと帰れた時もあったけど

だんだん どうしても帰らなきゃいけない理由がなくなって

母を1人で 長時間 置いておけない感じにもなってきたから 頻繁に帰れなくなったけど


でも 大阪の子供達と 喋りたいし

洗剤とかティッシュペーパーとか 

ストックを補充したり

向こうの家の水回りも 掃除もしてあげたい


だから‥‥

実家近くで 美容院開拓したくもないし

美容院だけは変えたくない‥と

大阪に帰る口実にしている

担当してくれてた美容師さんが 独立して 

お店を構えたので 1人で全部やってくれるのが 

心地よくて好き


一泊二日もしくは二泊三日の 

弾丸リフレッシュ休暇


気分転換 絶対必要


今回は 美容院プラス 

前の職場の友達と夕飯を食べて

めっちゃ喋ってきた〜

久しぶりにCocosに行って 

めっちゃドリンク飲み放題してきた〜


神戸のルミナリエの最終日に行きたくて

コンビニで チケット買っといたけど 

思ってたよりも 自分の目が 

見えづらくなっている気がして 

移動中の駅の階段とか 

なんとなく見えてない感じが 

気分的に 怖かったので 

手術の その日までは 無理しないよう

家で 溜まってた録画を観ては削除して過ごした

(tiktokのライブ配信でルミナリエ閉会式を見れたので良しとしよう〜)


翌朝 子供達が 出勤してから

床を拭き掃除して 水回りを 丁寧に掃除した

ちょっと前は お風呂とか ヌメヌメしてて

主婦が欠けて 手が行き届かない状態に してしまったことが 申し訳ない気持ちになったんだけど


今は 普通に掃除されてる気配だったので

子供達が 仕事が忙しくても 

ちゃんと生活してるようで 嬉しくもあり

私が帰る意味 あるかな?と 寂しくもなったり‥‥

そんな 戸惑いを 払拭するべく

大掃除レベルに 磨き上げてやったわwww

そして大急ぎで 電車に乗って バスに乗って帰る〜


次回は 手術前に 髪を切りに帰って

一泊二日だな〜‥‥

子供達と 喋りに帰れたら 

それだけで良いわ

‥‥眼底検査したからね


ただでさえ 陽射しが眩しくて辛いのに

キツかったわ‥‥


昨日 病院に行ってきました

9時前の予約だったので 家を8時前にでて 歩いてバス停まで行って〜

母は デイサービスの日だったので

施設の人に いろいろ お願いして


大きな病院〜〜

綺麗で ウキウキしたわ〜


まぁ いろいろ検査するよね

テキパキ テキパキ

待たされても なんか 良い感じ

母の付き添いじゃなく、自分1人きりだと 何したって身軽だ


実は 以前 大阪の家の近所に新しくできた眼科に行った時にも言われたんだけど

私の眼球には 黒い点があるそうで

「レーザー治療しましたか?」て‥‥

その時は 飛蚊症とか症状が出てないか確認され

通院のたびに 眼底検査をしましょうって‥


他の病院では言われたことが無かったのと

花粉症が辛いが最優先だったので

軽いノリの医者のほうを かかりつけにしちゃってた


今回 紹介状を書いてくれた病院でも 言われなかったので


忘れてたわ


今回 また

レーザー治療しました?って 言われて

受けてないって 言ったら

ご家族に 目の悪い方がいますか?

網膜剥離された方とか‥‥


父と祖母がかなり悪かったことを 言ったら


おそらく遺伝的な要素で 眼球の中で 症状が出てるんでしょうって言われてさ〜


なんか すっごい納得した


それと前に見た時より 黒点が増えてて

怖かったわ‥


だから大変とも なんとも言われなかったけど

なんか あっても 不思議じゃなさそう


とりあえず 4月中旬に手術が決まりました

月〜水曜日に 片目ずつ2回


両目を日帰りで やっちゃう手術も多いけど

やっぱり私は ゆっくり進めたほうが良さそう

黒点が めっちゃ気がかり‥‥


そして当日は 母のご飯の準備や 家事のあれこれから解放されて

自分の治療に専念を‥‥


水曜日は 10時には退院なんですって‥‥

昼過ぎに 退院したかったかも‥‥

実家の庭は 家を建てた時に 造園業の人に依頼して

ポンポンと樹木を 植えてもらったそうな‥‥


松とか梅とか椿とか 山茶花とか‥南天に 

咲かない薔薇と紫陽花

牡丹 芍薬 アガパンサス くちなしの花


日本庭園でもなくて‥

素敵なガーデンでもない


私のお好みではない 


その樹木には 当然 お手入れが必要なわけで

最初は庭師さん 次にシルバーさん

その次が近所のおじさんに お金を払って

いわゆる剪定をしてもらっていたらしい


私が帰った年に おじさんからの連絡がなく

ちょっとずつでも 私が 剪定する羽目に‥


山茶花なんて段々に 形作られてて 

高さがあって 脚立に乗らないと 刈り込めない

それを 下から 危ない危ない 言われて

作業するのは ウンザリだったし

花が咲いても 丸く刈り込まれてて 短いから

花瓶に挿せないなどのクレームまで‥‥


結局 おじさんから もう歳も歳だし

近所周りの剪定は止めるとの連絡があり



いよいよ‥いよいよ‥松に着手‥‥

なんで私やねん とは 思ったよ

もう 庭に お金を入れたくない 

それだけのこと


しゃあなし‥よ‥

YouTubeって なんでも教えてくれるね〜

松のミドリ摘み 古葉取り

切ってはいけない枝の場所までも


母に枯れても良い と 言わせて やってるうちに

他所のお家の 松の芽が気になって気になって


て、いうか 放置されてる松 多いわ‥


なんとかね

自分なりに 樹木も できるだけ ちゃんと剪定してたのよ 最初はね

松だけは 丁寧に仕上げたわよ


どんどん伸びる 高い木って‥‥

毎回 危ない思いをして 剪定しなきゃいけないの?


物置で ちょっとよい感じのノコギリを発見し

ちょっと 切ってみたら なんか気分スッキリ

もう それは剪定というより 伐採 気分爽快


実は一度 脚立から 落ちて 手をついてしまい

手首が変な感じになったんだけど

折れてはいない(折れたら もっと痛くて腫れる)

一応 手首が痛いことは 母に報告して

ロキソニンテープなど 貼って やり過ごしてたけど

ちらっと 心配するような言葉をくれて終了


ご飯が並ぶのを待たれている


バケツの水を 勢いよく 草むらに撒いたら

あしなが蜂に急襲されて 刺された

怖かった

さすがに病院に行った


庭仕事には 草抜きもある

母は一本一本 丁寧に根っこから抜く流派だ

流派を踏襲して 汗だくになりながら

同じ姿勢で つい長時間 作業をしてたら

腰がガチガチに固まって 立ち上がるのも

痛くて 動作が緩慢になった


腰が痛くなったことを 報告しても

私も 足が前に進まなくなってね〜と

自分の身体の不調を語り始める


夏は 蚊に刺され 日に焼け 汗だくになる


そんな ある日

這いつくばるように 草抜きをしている私の前に

用事があって来た姉が

ヒラヒラのついた服で 晴れやかな表情で近づいてきた

母の病院の付き添いに なんだ その ヒラヒラは‥と

思ったのが 伝わったのか

「これね〜娘ちゃんと しまむらに行って 買ってもらったのよ」


しまむら は 全然 羨ましくない

あの ギュウギュウにかけられたハンガーの中から

服を選ぶのが なんか苦手なので ほとんど 行かない


ただ

なんとなく 子供と出かけて

なんとなく お買い物できる その時間が羨ましい


私だって 大阪の子供に会いたい

目的もなく ふらふら 出かけたい

それが しまむら だったとしても 子供と出かけられることが 

もはや 恨めしい


なんで 私は こんな イヤな気持ちで 庭作業させられてるんだろう?

怪我したり

蚊に刺されたり

どんなにきれいに抜いても 抜いても 生えてくる雑草


YouTube先生によると 根から抜いたところで 

何かの種が絶対あるから 根を抜いたら 

そこに違う草が芽吹くらしい=雑草エンドレス


母の一本一本 丁寧に根から抜く流派は 返上でしょう‥


雑草は 草かきで引っ掻くと良いそうです〜

三角ホーという 道具を買ったら 腰への負担が軽減

大事な薔薇の周りは 掻いて 掻いて

雑草を追い出し


どうでも良い 駐車スペースとか 

私的に 大事じゃない木の周りとか

除草剤を まいて やり過ごすようになりましたとさ


あんなに 鬱蒼としていた ドクダミも一掃


春になったら 自然と広がっていた桜草も一掃

大事にされてたはずの牡丹も一掃


庭仕事が いつの間にか 庭じまいに‥‥

バレたら 怒られる〜〜