変わりたいと思いながら

変われない。

 

そんな姿を鏡に映せば

変わらぬ姿が映るだけ。

 

 

今度こそはと思いながらも

変わらない。

 

どうしてなのかと

鏡に鏡を合わせて見つめると

 

変わらぬ自分を嘆く姿が

永久に映り続けている。

 

 

いくら鏡を覗き続けても

覗き続ける姿が映るだけ。

 

 

そこに変われた姿はない

 

 

 

ほんの少し顔を上げ

ほんの少し行動したら

鏡に映る姿は変わってる。

 

 

変われない嘆きは

変われない姿を永遠に映し出し

 

少しでも変えた行動は

変わった姿を何度も何度も見せてくれる。

 

 

 

合わせ鏡には

想いも意志も願望も映らない。

 

映り続けるのは

変えた現実だけなのだから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もまた1つ手放した

 

私の歴史であり、知識の数々・・・

 

て、

書籍なんだけど爆  笑

 

私の認識としては

本は売るもんじゃない

大切に読んで、ずっと手元に置いておくもの。

 

もちろん帯もそのままに、

必ずカバーもつけてもらった。

読み返したい時には、いちいちカバー外して探すとこから始まる

面倒臭くても汚れたりするよりは良しと。

 

だけど、

決めたの。

今、必要と思えるもの以外は

手放す って。

 

感情を無にして、とりあえず100冊

高価な専門書もあって、電話で取り扱い確認してから、

段ボールに詰めて店頭へ

 

店内の品揃えの良さにびっくりびっくり

書籍は循環させて活用させる価値もある音譜

改めて気づかされる。今頃ニヤリ

 

待つこと20分余り。。

 

カウンターに呼ばれて行ってみると

何故かステージ上のグループと、観客席グループに分けられている。

 

『全部で69点になります』

 

はてなマーク 100冊くらいはあったはず? 残りは?

 

『こちらはお値段がつかないものでございます。お持ち帰りになりますか?』

 

はてなマーク

この観客席のような一段下がったところに積まれた書籍達は値段がつけられないグループ?

本を汚す事が嫌で、書き込みなど一切してないのに?

しかも高価な専門書の方がやたら残ってる。

やっぱり普通の買い取り店舗じゃダメだったのかな?・・・

 

『こちらのような物が付いていますと、お値段がつかないのです』

 

はてなマーク

どこはてなマークはてなマーク

 

うわーーーーーーっっえーん

 

背表紙の隅に私の印鑑押してる!完了

 

 

自分の几帳面な性格をちょっぴり疎ましく思ったのでした笑い泣き

 

 

全69点で、3540円¥

 

私に知識と感動をありがとうございましたドキドキ

また読みたくなったら、買いに来るねおねがい

 

 

 

 

長い長い時間を

手放した。

 

 

悩んで・泣いて・怖くて・不安で

 

後ろ向きな感情が支配する中

 

動こうとしない体を引きずった。

 

 

あんなに拘ってきたのに

あんなに頑張ったつもりなのに

あんなに守ったのに

 

それは

ただ、私の頭の中だけの世界

勝手に価値を見出したかっただけの世界

 

頭の中の拘りの世界から抜け出して

窓の外を見たら

 

眩しい朝日晴れ

 

変わらぬ朝があるだけだった

 

 

さあ、この朝を生きよう虹

 

 

許す とは

 

 

例えば

砂時計のようなもの

 

 

悲しみや、苦しみの砂を

 

ある人は3分で

ある人は3日で

ある人は3年で落とし切る

 

そして、

またある人は

せっかく落とし切ったその砂時計を

ひっくり返して、再び落とし始める

 

ずっとずっと落とし終わらない

 

終わらせない

 

 

それもまた

その人の許すという形

 

 

 

結婚してから数十回目のクリスマス。

 

家族一人一人の誕生日とクリスマスは、必ずケーキを買ってお祝いしてた。

 

多いときには年6回の誕生会とクリスマス。

年がら年中アニバーサリーショック!

 

幸せな家庭として当然の事と思っていた。

 

【幸せな家庭】?むっ

 

自分の誕生日に泣きならケーキ皿を洗った事も

一言も喋らずに手料理を食べて貰えなかった事も

 

幸せな家庭のベールで包み続けてきた。

 

 

時と共に家族の形が変わって来て

今年は息子と二人のクリスマス。

 

私:   「今年は二人きりだし、なんちゃってディナーにしたけど、

      クリスマスケーキの無い静かなクリスマスは初めてだよ       

     ね。」

 

息子: 「大勢でも静かだったじゃん。」

 

 

あーーーガーン

 

何も言わなかったけど、子供なりに感じてたんだ。。。

 

 

ノンアルコールカクテルをシャンパングラスに注いで、

「メリークリスマス音譜

 

テレビ見ながら、たわいも無い話題で笑ったニコニコ

 

ケーキもオードブルも無いけど

守り続けてきた幸せな家庭の恒例行事より

ずっとずっと心が軽かった。

 

守っていたつもりで、壊してたものに気づいたクリスマスおねがい