今日もまた1つ手放した。
私の歴史であり、知識の数々・・・
て、
書籍なんだけど
私の認識としては
本は売るもんじゃない!
大切に読んで、ずっと手元に置いておくもの。
もちろん帯もそのままに、
必ずカバーもつけてもらった。
読み返したい時には、いちいちカバー外して探すとこから始まる
面倒臭くても汚れたりするよりは良しと。
だけど、
決めたの。
今、必要と思えるもの以外は
手放す って。
感情を無にして、とりあえず100冊
高価な専門書もあって、電話で取り扱い確認してから、
段ボールに詰めて店頭へ
店内の品揃えの良さにびっくり
書籍は循環させて活用させる価値もある
と
改めて気づかされる。今頃
待つこと20分余り。。
カウンターに呼ばれて行ってみると
何故かステージ上のグループと、観客席グループに分けられている。
『全部で69点になります』
え
100冊くらいはあったはず? 残りは?
『こちらはお値段がつかないものでございます。お持ち帰りになりますか?』
ん
この観客席のような一段下がったところに積まれた書籍達は値段がつけられないグループ?
本を汚す事が嫌で、書き込みなど一切してないのに?
しかも高価な専門書の方がやたら残ってる。
やっぱり普通の買い取り店舗じゃダメだったのかな?・・・
『こちらのような物が付いていますと、お値段がつかないのです』
へ
どこ

うわーーーーーーっっ
背表紙の隅に私の印鑑押してる

自分の几帳面な性格をちょっぴり疎ましく思ったのでした
全69点で、3540円
私に知識と感動をありがとうございました
また読みたくなったら、買いに来るね