私の最愛の子が
2026年1月5日にこの世を去りました
大好きで
この世でいちばん大事で
お家にいないことも
もう会えないことも
信じられません
これ以上泣きたくないのに
慟哭がとまりません
病気もあったし
具合も良くなかったけども
私が病院に置いていったから…
行かなければよかった
年始に仕入れのため韓国に行ってきました。
お母さんが1月に手術のため、お母さんも連れて行ってあげたくて一緒に予約をして。韓国に行くために、普段の動物病院にはホテルがないので、前にかかっていた動物病院を受診して預けても大丈夫とお墨付きももらって
年末最後にかかりつけにステロイド注射を打ちに行ったときに韓国行きをキャンセルしようか悩んでて、先生にも相談して、大丈夫と思うと言われて
お正月に一緒に朝ご飯も食べて、初詣もいってお昼に預けました。
帰ってくるまでに預けてる病院からは特に具合悪いという連絡もなかったのに
迎えに行く日の朝、迎え時間の30分ほど前に
電話があって
心肺停止と
訳が分からなくて
現実味もないまま
信じられなくて
急いでいったら、もう瞳孔も開いて心臓マッサージされてて
どうしようも無かった
先生の説明だと、前日までご飯も食べたけどずっと水下痢が続いてて、ステロイドやビタミン点滴もしてくれてたようです
でも朝、目を開けなかったと
完全に、私が置いていったから死んだんだと理解した。
キャンセルすれば良かった
元気だと思ってたのに
それは、私と居たから元気だっただけで
私がいなかったら生きる気力も無くなったんだと
死んでから気づいた私は救いようがない
ごめんね、許して、ごめんね
許して
そんな言葉しかでてこなくて
冷たくなったもっちゃんを連れて帰って、お家で一緒に寝た。今更だよね、死ぬ前にやってあげなきゃいけなかったよね
もっちゃんは、すやすや寝てるみたいな安らかな顔で
私はずっと泣きながらもっちゃんを抱きしめていて、お母さんから、傷むからもう離して置いてと言われた
ずっと嗚咽が止まらなくて寝れなくて
ずっともっちゃんを撫でていた
もっちゃんは今日小さい骨壷に入って帰ってきました。
なるべく早くもっちゃんにあいにいきたいです。
一つだけ、お腹の腫瘍の再発で毎日脱肛しながら水下痢や血便、腹痛と闘っていたのがもう苦しみから解放されたと思うとそれだけが救いです。
愛してるよ、一生愛してる。
ずっと愛してるよ



