今日、すごく怖かったことがあります。

その瞬間よりも、時間が経った今の方がより怖い。

最悪なケースもあったから。


自分への戒めのために書き残そうと思いますショボーン



今日、家族4人で自転車で昼食を食べに行っていました。

美味しく昼食をいただいて、駐輪場まで自転車を取りにいきました。


先に旦那と長女はそれぞれ自分の自転車に乗り入り口へ、

その後、私は自転車を駐輪場のロックから取り出し、一旦自転車を通路に停めてから次女を後部チャイルドシートに乗せてそれからいざ出発しようとしました。


が、風が冷たく寒かったので

ポケットにしまっている手袋をとりだすために、つい私が自分のコートのポケットに両手をいれたその時です。。。


止めていたはずの自転車後輪のスタンドが、ゆっくりと上がり、

ガッシャーン!!!

と次女を乗せたまま自転車が横に倒れてしまったのです真顔真顔真顔

しかも私の反対側に。


倒れる瞬間も見ていたけど、手はポケットに入れていたので止めることもできず、

私はただ、

「あああーーーあっ!!」

と叫ぶことしかできず。

助けてあげられず。


恐怖でした。


すぐに側にいた旦那が駆け寄ってきてくれ、次女が乗ったまま倒れた自転車を起き上がらせてくれました。


幸いなことに次女は、足首を少し擦りむいただけで、他はどこも痛くなかったらしいです。

実際ケロッとしていて、顔をみた瞬間心から安堵しました。。。


①自転車の後部チャイルドシートの頭部側面にプラスチック板がついていた

②ヘルメットを着用していた

③チャイルドシートのシートベルトを閉めていた。

③自転車が倒れた時に、地面直前で①の箇所が他の駐輪自転車の後部に当たって、頭付近がコンクリート直撃しなかった(自転車の持主様、ごめんなさい。自転車は大丈夫そうでした。)


これのどれかが欠けていたら、もっと大きな怪我をしていたかもしれません。

もしくは、同じような転倒を、もし車道側にしていたら、、と思うと恐ろしくてなりません。


おそらくスタンドを立てた際に、きちんとロックがかかっていなかったのが1番の原因です。


が、やはり子供を乗せた状態で両手を離したことがまずかったと思います。

せめて片手でもハンドルを握っていればあんな激しい転倒は防げたはず。

というかやっぱり両手を離してはだめですね。

(多分両手で握っていても、バランスを崩したら転倒は防げない。せいぜい転倒スピードを若干緩やかにさせられるくらいなはず、、、)


現在、次女はどこも大きな怪我せず痛がりもせず、ピンピンしてます。

この当たり前が一瞬の気の緩みでなくなってしまっていたかもしれないと思うと、

とても恐ろしく感じています。


ヘルメット大事ですね。


転倒で頭部を守ってくれる大事なものだと再認識しました。


いままでは子供たちだけヘルメットにしていましたが、これからは私もつけようかなと考えました。そして旦那にも。


子供を乗せて自転車に乗る時、

もっと気を引き締めて安全運転することを

心に誓います。


以上、久しぶりの日記でしたえーん