こんにちは。
6年前に遡ってブログ書いてます。
2015年7月1日、手術前日に入院しました。
2回目の入院なので病院内も慣れていたので緊張感はあまりありませんでした。
ただ、大手術ということで術後の生活で不便なこともあるだろうと、結構な大荷物で入院しました。
抗がん剤での副作用、脱毛がMAXひどい時期でもありました。
何もしなくても抜け、シャンプー後はひどいものでした。
ドライヤーをかけた後は掃除機がいるほど抜けました。
この状態を気にしながら翌日には手術。
夕方から歯科に行って処置をしてもらいました。
外耳道、側頭骨切除と同時に右側のかみ合わせの骨も切除するので
歯並びがずれないように矯正するためのゴムをひっかけるための金具?を
は全体に装着しました。
歯一本につき一か所の割合ぐらいで麻酔をしながら、金具を装着していきました。
この処置がとても痛かったです。
子どもが歯の矯正装置を付けているのと同じようなものを装着したわけです。
手術後は右かみ合わのつながりが切除されえるため、その矯正金具に輪ゴムをかけて
正しい歯のかみ合わせの位置を記憶させるそうです。
出ないと、食事の時に食べ物が噛めなくなるみたいです。
この時も説明を聞いて納得したつもりでしたが、実際にどういうことになるのかは
あとあと、体験してみないとわからない道の世界でした。
処置が終わって、シャワーを浴びてあとは寝るだけです。
翌日は8時から手術。
少し緊張し始めて寝付けなかったのを覚えています。