先日(なんと関西は豪雨だった日
)
現在京都国立近代美術館にて開催中の
イギリスを代表するファッションデザイナーである
【ポール・スミス展】
を視察してきました

元々自転車レーサーを目指していたポールは
不慮の事故によりレーサーを断念することになった時、アートスクールの生徒と知り合い、仲介役を果たすうちにポールもアートの世界に惹かれ、デザインを仕事としたのだそうです。

そして、
1970年に 3㎡だった一号店からスタート。
今では約70カ国に展開する
世界的なファッションブランドへと成長。
イギリスを代表する著名人のファッションを
プロデュース、デザインしたり
プロダクト商品をコラボしています。




そんな中、私が注目したのは
やっぱり車!!
1997年に
【ローバー・ミニ】特別仕様車
「MINI Paul Smith Limited」を
1500台限定で発売しているのですが、
今回の展覧会向にストライプの
コンセプトカーを展示していたのです!!

このストライプ。私の視点からすると
結構職人泣かせ。
塗装 だったら色合わせ、マスキングが大変。
ラッピングだったら位置合わせ大変。
きっとポールとMINIの関係者が綿密に打ち合わせして出来上がったんでしょうね。

内装は当時の車のまま
ブラック本革の内装
ステアリングやシートのデザインも
今の車でも使えるデザイン

実際のモデルでもインパネを
ポールスミスブルーにしたり
グローブボックスはシトラスグリーンに
しているそうですよ♪
ホイールはあえて12インチ
このコンセプトカーはフォグランプ、ドライビングランプと
4連なところが
何だか時代を感じますね。




私も車に関わる仕事をしている一人として
こんなコンセプトカーづくりに
関われたら。と思っていまいました(^^;
京都国立近代美術館での開催は
7月18日まで。

その後、東京、名古屋でも開催されるそうです。
http://www.paulsmith.co.jp/…/hello-my-name-is-paul-smith-ja…
#ポールスミス展
#京都国立近代美術館
#ローバーミニ
#hallopaulsmith
)現在京都国立近代美術館にて開催中の
イギリスを代表するファッションデザイナーである
【ポール・スミス展】
を視察してきました

元々自転車レーサーを目指していたポールは
不慮の事故によりレーサーを断念することになった時、アートスクールの生徒と知り合い、仲介役を果たすうちにポールもアートの世界に惹かれ、デザインを仕事としたのだそうです。

そして、
1970年に 3㎡だった一号店からスタート。
今では約70カ国に展開する
世界的なファッションブランドへと成長。
イギリスを代表する著名人のファッションを
プロデュース、デザインしたり
プロダクト商品をコラボしています。




そんな中、私が注目したのは
やっぱり車!!
1997年に
【ローバー・ミニ】特別仕様車
「MINI Paul Smith Limited」を
1500台限定で発売しているのですが、
今回の展覧会向にストライプの
コンセプトカーを展示していたのです!!

このストライプ。私の視点からすると
結構職人泣かせ。
塗装 だったら色合わせ、マスキングが大変。
ラッピングだったら位置合わせ大変。
きっとポールとMINIの関係者が綿密に打ち合わせして出来上がったんでしょうね。

内装は当時の車のまま
ブラック本革の内装
ステアリングやシートのデザインも
今の車でも使えるデザイン

実際のモデルでもインパネを
ポールスミスブルーにしたり
グローブボックスはシトラスグリーンに
しているそうですよ♪
ホイールはあえて12インチ
このコンセプトカーはフォグランプ、ドライビングランプと
4連なところが
何だか時代を感じますね。




私も車に関わる仕事をしている一人として
こんなコンセプトカーづくりに
関われたら。と思っていまいました(^^;
京都国立近代美術館での開催は
7月18日まで。

その後、東京、名古屋でも開催されるそうです。
http://www.paulsmith.co.jp/…/hello-my-name-is-paul-smith-ja…
#ポールスミス展
#京都国立近代美術館
#ローバーミニ
#hallopaulsmith












