沖縄先行上映、ガレッジセールのゴリさんこと照屋年之監督の作品を観た。

最初は勝手すぎる父親に、あんまり感情移入できなかったのたけど、後半どんどん惹き込まれて、気がついたら涙か溢れてきた。
特に最後のシーンはじわじわと込み上げてくるものがあって。

先日、テレビの番組に出ていたゴリさんが、観終わったあとに必ず誰かを思い浮かべるはず、と言っていて。
私は母を思わずにはいられなかった。
奥さんとして、母として、懸命に生きてきた母を。
もう一度、観たいなとも思った。

写真は舞台挨拶。沖縄を代表する民謡歌手・前川守賢さんと、主役の松田るかさんの生演奏&生歌を聴けて幸せな時間だった〜。