オラクルカードの旅で、山梨県の山中湖に来ていました。
龍神様と、魂10の人と9.8の人を比べるように言われていました。
魂10の人というのは、神様と同じステージの魂を持った人のこと。
9.8は人として最高峰に近い魂ではありますが、神様と同じステージになる瞬間といいますか、その違いについて探求していたのです。
そして、魂10の人には気を使わなくていいなと感じていて、その理由を問われていました。
私は山中湖を見つめながら、ずっと考えていました。
何で気を使わなくてもいいのか。
そして、ぼんやりと一つの答えに辿り着きました。
何をしてもオッケー
許してくれるというか、許すという事すらなく、受け入れてくれる
だから気使わなくてもいいんだと思ったのです。
つまり、相手に何かこだわりがあったら、そこに引っかかった時に怒ったり拗ねたり許してくれないんですよね。
たいていの場合、関係が終わったり、疎遠になったりする。
自分の中の、
こうあるべきでしょ、とか
普通はこうするでしょ、とか
みたいなのがあればある程、それに反したことをしてくる人に反発します。
10の人と9.8の人に、私は同じ事をした事がありました。
私を含めた3人が大好きでやりたい事があったのですが、私の体調不良でできなかったり、私の事情でできなかったりした事があったのです。
その時の対応の違いが明らかでした。
10の人は、すぐに仕方ないと切り替えて、明るく普段通りに接してくれて、全てを受け入れ理解してくれました。
9.8の人は、口では仕方ないと許してくれた風だったけど、拗ねてやるべき事を全くしなくなり、ふて寝をしたり暴飲暴食を見せつけ、それが数日間続きました。
私もさすがに罪悪感が生まれますが、謝っても変わりません。
そして、ようやく何度目かの謝罪の時に、許してもらえ、やっぱり口では許していると言っても、許すと言われるくらいですから許してなかったんだなと分かりました。
9.8の人は、いつもこのパターンでした。
…
7の人は魂がだいぶ綺麗ですが、それでも相手が嫌がることをしないようにしようと努力したのに無理で、一瞬で関係を切られてしまいました。
その時の話を天の人(生まれ変わらなくてもいいのに人々を助ける為に生まれてきている人)に数人に話をしたら、どこに怒るポイントがあるのか分からないと言われます。
私も、もし楽しみにしている事が、誰かの体調不良のせいでできなくなってしまっても、怒ることはないと思います。
だから、10の人には気を使わなくてもいいと思える。
人として、こうしたら怒るだろうなという事が多い人と関わる時は、とても気を使います。
というのは、私はなかなか普通の人のようにいかない部分が多いからです。
どれだけ気を使っても、こうしなきゃいけないというこだわりが強い人だと、関係を続けていくのが難しいのです。
みんな気を使って生きている。
和を乱さないようにしたり、よい関係を続けていくのには必要な事ではあります。
日頃の行いが良いことが大前提にはなりますが、同じ出来事でも対応が変わるのは興味深いところではあります。
10の人とそうでない人の違いの、一つの焦点ではあるかなと思いました。
旅はまだまだ続きます。







