ある時、小さい頃の話になりました。
私は会話の流れ的に、フォローをしなくてはと思って、昔の失敗談を話ました。
それは、私が小さい頃にワガママを言って親を困らせてしまったという小さな話でした。
でも、同じ状況になった時に、他の人はどんな対応をしたのだろうかと周りの人に聞いてみたら、全然違う答えが返ってきたんですよね!
しかも素晴らしい対応すぎて、笑うしかありませんでした![]()
みんなは小さいうちから素晴らしい人間だったんだなーー、と感心すると共に、私がいかにダメ人間であったか…と感じざるを得ませんでした(笑)
ですが、その後に一人になった時に、ふっとある映像が浮かびました。
それは、私が悪さをしている目に見えない存在と対峙しているところでした。
私はいつものように凛とした態度で、一歩も屈しません。その隙の無さと強さときたら、客観的に見ても"すごみ"を感じざるを得ませんでした。
そして思ったのです。
私は自己主張が強いとさっきの会話の中で周りの人から言われたけど、もしこの性格じゃなかったら、悪さをしている存在と対峙なんかできないだろう‼️
と。
さっき話した人たちは、言われた事はそのまま言うことを聞くし、和を重んじる感じではあったけど、それではとてもじゃないけど対等には渡り歩くことはできないだろう、と。
つまり、私は過去世からずっとそのような悪の極みのような存在と対峙してきて、今の性格になったし、今の性格でなくてはならないし、今の性格でいいんだ
と。
人には人の適性があって、様々な環境によって性格などは作り上げられていくと思います。
優しく包み込むような人もいれば、心の強さでもって辛い修行をこなし戦ってきた私であれば、そのような性格が出来上がってもおかしくはないのです。
ま、普段は、るろうに剣心のように、ぽ〜っとしてるんですけどね( ´ ▽ ` )
憧れるけどね〜優しさだけで出来上がっているような、和を一切乱さないような可愛い女子〜(笑)
ま、戦う巫女には無理だな![]()
過去世から知ってくださっている仏様には、これでも『顔つきが優しくなった。』とは言われてるんですけどね。
過去世はもっとバリバリだったでしょうから。
これでもちょっとは温和になったんですよ、と言いたいです
(誰に?笑)







