ある時、もう少しで魂のステージが10になりそうな人と向き合っていました。
その人の最後の課題は、前々から分かっていたし、ずっと伝えてはいましたが、だからと言って"できる"わけではありませんでした。
課題を知っていても、なかなかそれを実際にクリアするのは難しいのだなと分かります。
そこで、私はある疑問が浮かびました。
この人の最後の課題はこれだけど、全員がこの課題が最後なのかな?と。
すると即座に神様が答えてくれました。
『全員、違う。』
私は驚きました。
学ぶべき課題が最後に残っていたけど、それはその人の人生で取り組むべきものなのであって、共通の課題があるわけではないのだなと。
その人その人の、取り組むべき課題があって、それを習得するからこそ、次へ進める。
そっか、魂には色があって、その人が取り組むべき課題が色となって現れたり、のちのち得意な分野が魂の色となって現れたりする。
だから、得意な分野は早く習得しちゃうけど、苦手なところは最後まで残るのは当然の事だなと思いました。
いや〜、面白いな。
残ってる課題は、最後の最後まで残ってしまうくらい苦手な事だからこそ、習得・理解するのが難しいものでもあるのだなと分かるのでした。
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