先日、天才と思う人はどんな人か?という話題になりました。
色んな人が挙がって、それだけでも聞いていて面白いなと思ったのですが、いざ私がどんな人が天才かと聞かれると、意外に難しいなと思いました。
世の中には凄い人がいっぱいいて、色んなプロフェッショナルがいる。
天才だと思う人はいないという人もいて、それはそれでなるほどだった。
じゃぁ私が考える天才は?
…
けっこうハードルが低いかもしれないと思う。
一番凄いなと思っている人は、大工さんとか工事現場で誘導してる人とか。夏の炎天下の中で、立っているだけでも私は無理なのに、作業したり色々判断していて、私が一番できない仕事だからだ。
モネとか、宮崎駿さんとか、絵とかも凄いと思う。
楽器やスポーツを極めた人も凄いと思うし、人付き合いや世渡り上手な人もとてつもなく凄いと思う。
結果、私ができない事ができる人を凄いと思うのだなと思い、そうなると全員なのではないかと思えるのです。
いや、これホント。
私はいつも、この人のキラリと光るものは何だろう、世の中で発揮できる良さは何だろう?と人を見るから、全ての人の中に何かあるはずと思っている。
神様から、今こう言われた。
『甘い』
はい、一括された(笑)
『天才とは、一握りの人だけが得られるものだ。
過去世から積み重ねた鍛錬の賜物であって、一つの人生だけで得られるものではない。』
あ〜ぁ。
私の考えの真逆だった![]()
まぁ〜そうなんだ…。
何かを習得するのに1万時間とかよく言うけど、そんなものじゃないのかもしれないな。
私の世渡り上手だなと思う人は、確かに過去世から世渡り上手だった。
京都のドロドロとした政治の世界で、左大臣まで上り詰めた人とか、右大臣まで上り詰めた人とか、どんでもない人間力を持ってます。
今世でも、凄い役職に就いてるわけじゃないけど、やっぱり凄いなと思う事ばかりですから。
という事は、やっぱり何個もの人生を積み重ねてでも、得られたものを引き継いで、自分の強みや特技は得られるものなのかもしれませんね。


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