「親子関係レスキュー隊」隊長みゆきの独り言 -2ページ目

「親子関係レスキュー隊」隊長みゆきの独り言

カラダの動きと感覚が、脳を目覚させて活性化し、心や思考は変化します。
毎日の暮らしの中に、脳を目覚めさせる調整法を取り入れると、様々な子どもの問題や親子関係の悩みが解消します。
ママのお悩み解決の糸口になるブログです。

「気をつけ! やすめ!」

  

イエッサー!

 

親子レスキュー隊、

隊長みゆきの今日の独り言は

 

 

 

「隊員よ!

肝心なのは集中なのだ。

ポモドーロメソッドを活用せよ!

です。

 

 

今、

イタリアではコロナ感染が

深刻な状況が続いています。

 

感染者が16万5000人を

死者が2万人を超えているという

記事が掲載されました。

 

日本は4月16日の発表で、

感染者が8582人

死亡者数が136人

 

イタリアの総人口は

日本の約半分の6000万人です。

 

そう考えると

日本に生まれただけでも

私達は本当に幸せですよね!

 

 

ところで、

 

ポモドーロとは

イタリア語で

「トマト」という意味です。

 

ポモドーロメソッドというのは、

 

イタリア人実業家、

フランチェスコ・シリコ氏

が提案した 

 

短時間の作業と

短時間の休憩を繰り返すことで

高い集中力を長時間

維持できるメソッドなのです。

 

 

学校も休校が続き

馴れも出たせいか

 

4月に入って

 

「子どもたちが

自宅でダラダラと

時間を過ごしてしまい

困っている」

 

と悩む

沢山のお母さんたちの

お声を聞きます。

不規則な生活習慣、

メリハリない日常が続くと

 

自律神経が乱れ

免疫力も落ちます。

 

 

これでは、

学校が始まっても

順応できなくて

集中力も続きません。

 

 

学力にせよ

芸術にせよ

運動にせよ

 

能力を発揮できる子は

オンとオフを上手に切り替え

高い集中力を長く持続する

チカラがあります。

 

 

お子さんが

家でダラダラと

時間を過ごさないためにも

 

このコロナ休校の期間に

 

ポモドーロメソッドを活用して

お子さんの

「集中力を伸ばす」トレーニングに

トライしてはどうでしょう。

 

 

 

やり方は簡単です。

 

何か課題や目標を決め、

タイマーをセットする。

 

「25分」作業を続け

「5分」休憩する。

 

この30分を1ポモドーロ🍅とし

4ポモドーロ🍅🍅🍅🍅

つまり、2時間終了したら、

 

15分〜30分の

長めの休憩をはさむ。

 

これを1クールとして

必要なら、

2クール、3クール行います。

 

集中力が続かない

小さなお子さんなら

最初15分作業して5分休憩

から始めても良いと思います。

 

そして、

お勉強だけじゃなく

いろいろなことに活用すると

 

ぱっとスイッチが入る。

「ギュウ」っと強い集中ができる。

さらに、集中の持続力をつける

 

そんなトレーニングになります!

 

 

ちなみに、

どうして「トマト🍅」なの?

というと

 

これは、シリコ氏が

トマト型のキッチンタイマーを

使っていたからなんですって!