土曜日、父が入院してから、8ヶ月半ぶりに、初めて面会できました。![]()
最初にドクターからお話がありました。
パーキンソン症候群が進んできて、食べ物をうまく飲み込めなくなっている。
そのため、誤嚥性肺炎を患うことがある。
表情もとぼしくなり、やせてきている。
認知症、パーキンソン症候群のかたは、肺炎をおこして亡くなることが多い。
覚悟が必要な時期…等々。
そのあと、面会。
ロビーのついたての向こうに、介護士さんと車椅子の父が、いました。
それはもう、ドラマチックな幕開け💨
…を想像していた私![]()
現実は厳しい❗
半分寝ているような父。
久しぶり、元気だった?、わかる?
思わず涙が~😭
知らんぷりな父![]()
介護士さんが、わかる?娘さんだよ。
って聞くと、うなずく父。
家族の写真にも、あまり興味なさそう。
私のこと、顔も見ません。
会いに行かなかったことを、怒っているみたいに。
最後に、父の好きな飛行機の写真に、反応がありました。
じっくり見て、介護士さんに、これは軍用機だ、と急に生き生きとなりました。
最後に、また来るね、と言っても、ほとんど無視…![]()
まさか、自分の親が、こんな風になるなんて、やはり、現実は厳しいのだ。
でもいいんだ。![]()
父か忘れても。私が、たくさんたくさん覚えているから。
昨年の12月まで、毎日通って、父と過ごした時間は、今思うと、とても楽しかった![]()