過去に何度か行ったことがある 滝の湯は初めて行った時は バス旅行だった 4月だというのに宿の入口付近で雪が積もっていて立ち往生した バスが止まったまま除雪機で除雪してやっと入ったこの宿は全体的に何か威圧感みたいなものを感じた 吹き抜けの大きなロビー下呂の水明館とは趣は違うものの共通するものを感じる
たまたまトクーの感想文を書いてる時に見つけたお年玉価格 2名で9400円お酒 ソフトドリンクフリードリンクで和室 バイキング料理付きでこの値段はありえない 設備もここほどでない宿でも連休中にこの値段はなかなか出しにくいところにバイキング フリードリンクなのだからそれだけでいかないわけにはいかない、というわけで贅沢すぎる正月はまだつづいた。
ノーマルタイヤで蓼科高原は無謀だが 元日に横谷温泉に行ったので変な自信が芽生えてしまった、天気が続いたのでなんとかなりそうって とはいえ入口は氷がはって雪かきしてる方がいたがゆっくり行けば大丈夫といわれてクリヤ 部屋は昔行った時よりはかなり古びて年月を感じた。畳が傷んでいるのでこの老舗のしても経営が難しいことがわかるのは寂しいことだ、しかし2万円はくだらない部屋だったろうに、7階の一番奥エレベーターには遠いが書院付き窓の大きないい部屋だ、さっそく懐かしい露天風呂へ 雪景色を見ながらログハウス調の野露天 渓谷は雪景色 これぞ何度も行きたいと思った念願がかなった 満足度はかなり大きい 水もいたるところに置いてある かりんジュースとコーヒーもロビーに常設されてる こまやかな配慮だ、中居さんの姿はみなかったが不自由することはない 通路には暖房が配され寒い思いはしなかった。食事も種類がおおい上とても工夫されていた ステーキは焼きたてを食べ放題だ 天ぷらもあげてるしエビの天ぷらも珍しい 竹の天ぷらもバイキングのグレードは高かった、トクーの感想文にクレームのようなものがあるが 大きなホテルの正月6千円とかのバイキングでもあまり大したことがないのを知らないのだろうと思う、スッタフがよく頑張ってるのが伝わってくる 日本のこんな良いホテルは みんなで守っていきたいものだ、少々高くてもお金を貯めて行きたいと思った。
飲み放題に お酒(日本酒)はなく ソフトドリンクは紅茶 コーヒー 烏龍茶 オレンジジュース お茶だったが精一杯だったのだろう これは お年玉価格なら十分だが正規料金だったら不満が出るかなあとおもった。桜の咲く時期の両親を連れて行きたい。
大滝を雪踏みしめて行ってきたが 迫力の滝で みちすがら石の上の木には驚いた 雪景色 天気の良かったおかげですばらしい 年の初めになった
元日に 横谷旅館に息子と一泊 実家に向かう途中旅行の機会が少なかった息子にちょっとしたプレゼントのつもりだったのが喜んだのは 夫婦のみということで 息子は修学旅行の宿じゃない?って 狭いとこに3人で寝るなんて今までなかったからねえ。 子供の時 雷がすごくて怖がって3人で布団の周りにきただけだったかな。
溪谷ぞいの露天風呂なんてとっても珍しいのに、せっかく明るいうちに入れるようにいそいできたのに、息子は真っ暗になってから行った(-。-;) 料理もなかなかだったので家にいるよりいいだろうと思うのだけど反応がいまいち、コンサート 餅つき大会 振る舞い酒などいっぱいあるのに スルーする。大喜びの相棒あんたのためじゃないんですけど、、、。
つぎの日は 出発前に 少し降った雪の溪谷 と滝を散策 氷瀑など綺麗だった、そして 横浜へ。振る舞い酒でご機嫌な相棒は もちろん運転は息子と私任せ 10時に出発したものの 実家到着は2時過ぎで 両親との食事会は祖父の手を煩わして 持ち込みのおせちの残りと寿司などでお世話されてしまった。まだまだ世話されてる情けないこどもだ 長女の久しぶりの来訪で私たちも両親もうれしい。無事な姿の家族ほど嬉しいものはないが 弟の肝炎治療の薬の副作用で食欲がないのが今のところ一番の 両親の心配事だ。旅行も彼のために行きたくないと行っていたけれど これ以上世話をかけるのも忍びないので一泊しただけで三日は ネットで伊東の温泉を予約した 2部屋とれてトイレ付き一万二千円を切ったプランの伊東グランドホテル 熱海 伊東間はかなりの渋滞
食事もお風呂も部屋も中くらいでよかった 伊東にありがちな 風邪ひきそうな温度の風呂ではなかったのが一番良かった点 食事の味がよかったのも両親が喜んでくれてなにより 景色はなにもないし富士山も雲がかかって残念スカイラインまでいってもだめだった 両身を送って帰路についた とても良い 正月になった。


