12月23日ごろ 入院するからと聞いたときは 年齢相応にいろいろあるからと詳しい話は聞かなかった そばにツレがいたので 込み入った話は又後で電話してくれればいいと思っていたら それきり 音沙汰なしだった。2ヶ月くらいは通常生活はできないと言っていたのが、3月になっても音沙汰ない、、、アレレ 元気じゃない?とさすがに心配していたら ピンポンと来てくれた。


心配してるだろうと思ってと ( そりゃしんぱいしてるでしょw)

なんと あの 神の手のお医者様に手術してもらったという しかも4年待ってということだった。何があるかわからないから店を出したという。贅沢をして好きなようにさせてもらったと言う。


涙がこぼれた   何も言わなかった、けらけら 笑いながら お茶しに行った私たちを快く受け入れ どんなに不安だったろう 怖かっただろうに 居心地の良さにいつも 人を連れて行っては長居を決め込んでいた私に 微塵もそんな素振りも見せなかった  友よ お帰り。  また 同じように長居しに行くから ゆっくり直してね。



今日の話題は神の手の先生 いつ寝るんだろう。いつ休むのだろう?  病院を立てて 費用も負担が少ないようなシステムを作ってくれているという、 彼女を救ってくれてありがとう^^ 4年前の予約の時 電話をくれたという 「大丈夫ですよ」って どれだけ気持ちが救われたかと 彼女が言っていた。 素敵な先生、ファンだったけれど余計に好きになった。精霊が宿った方のようだ。 私より年上なのに 体がきつくはないのだろうか?集中力が衰えたりはしないのだろうか 緊張は解けるのだろうか? 


想像もつくはづもないが身が引き締まる思いがした。下手な生き方はしたくないな。そう 思えた。

マネはできないけれど 恥じない生き方をしたいと  遠いところで直接目にも触れないであろう方に心からの尊敬をこめて、、、心が少し 体が少し 軽くなった気がした。