こんにちは
本日紹介する本は「しろくまのパンツ」
tupera tupera作 ブロンズ新社
2012年初版
人気の絵本作家のtupera tuperaさんの絵本です
tupera tuperaさんはNHKの「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションもされています
ちなみにtupera tuperaとはユニット名で亀山達矢さんと中川敦子さんによる共同作者です
内容はしろくまさんがパンツをなくしてしまい、ねずみさんと一緒に探すお話です
色々なパンツが出てくるのですが、tupera tuperaさんらしいカラフルでしかけのある絵本になっていますのでみーこも次のページをめくるのが楽しそうでした
「〇〇のパンツー‼️」と言って当ててみたり
でもイカさんの時は「…」反応が薄く、イカさんがちょっと怖かったのかよくわかりにくかったのか、、ぼそっと「変なパンツ
」と言っていました
そして最後にはしろくまさんのパンツが無事見つかるのですが、、、
「えー
そういうこと
おもしろーい
」という結末で大人もすごく笑えるお話です
みーこは初めて読んだ時は2歳になる前くらいでしたのでオチはあまり理解できてなかったみたいで私みたいな反応はありませんでした
最後のオチよりもしろくまさんのパンツの歌の部分に私が適当なメロディーをつけて読んだのが気に入ったらしく、一緒に「まっしろけーまっしろけー
」と歌って喜んでいました
笑
2歳半〜3歳くらいからオチの理解ができるようになった感じです
ちなみに本についている赤いパンツは取り外し可能なパンツになっていて、破れたり無くした場合でも出版社から送ってもらえるみたいです
脱着可能なパンツ付きの絵本を考えるところや話の内容・オチのセンスはさすがtupera tuperaさんです

tupera tuperaさんのオチが面白い絵本
楽しいしかけ絵本
グッズも色々出てます
最後まで見て頂き、ありがとうございました


