こんにちは、mikoですニコ

 

この前、夫と話していたときに、助けられなかった命に対する深い後悔や、

トラウマに近いような苦悩を持っているという話を聞き、私に何ができるだろうと考えていました。

 

夫の職場の仲間の方にも、夢に見たりPTSDになっている方も少なくないそうです…。

 

火災を減らすことはもちろんですが、大きな事故や災害・猛暑や大雪など…。

実際におこった際に私たちに出来る事は何だろう?と考えたとき、

救急車が到着するまでに適切な処置ができている&その情報を適切に伝えることかな?

と思いましたニコニコ

 

ちょうど、先日PTAの会長になりガーン、自治会でも防災の担当になりましたので(立候補しました口笛)、

怪我をした時の応急処置方法イベントを提案したり、

今後購入予定の救急・防災グッズについても真剣に選定したいと思いますおねがい

 

選定の過程や応急処置方法についても少しでも広まればいいと思うので、日々の生活と合わせてブログに書いていきたいと思います~飛び出すハート

広まれ~愛飛び出すハート

 

こんにちは、mikoですニコ


先日我が家➕じじ、ばばで

東北へ行ってきました飛行機ダッシュ

 

死ぬまでに山形県蔵王へ(樹氷を見に)

行きたいと言うお義父さんの希望があり

親孝行で旅行をプレゼントしました照れ照れ

 

ちなみに樹氷とは

 

濃霧や雲が、樹木に衝突したさいに凍結付着して、

白い氷層が出来る現象のこと電球

いくつかの条件が揃ってできる珍しい現象で

海外ではあまり事例がなく

日本でも見られるのは東北などのごく一部の山だけだそうポーン

 

さらに蔵王の樹氷が綺麗に見られる確率は

シーズン中で約10〜15%だとか、、

強風やガス(霧)がかかることも多くて

よくパンフレットでみる青空と樹氷のコントラストは

なかなか見れないらしいポーンポーン

 

 

結論、

私たちは見れたのかというと、、、

 

ほぼホワイトアウト状態で

綺麗には見れませんでした煽り

 

!

 

何とか撮れた写真がこれ

 

 

立派な樹氷ですよねラブはてなマーク

(夫の髪の毛は白く凍っています笑)

 

 

樹氷のある山頂付近は

景色も寒さも別世界でしたびっくりキラキラ

 

寒さは強風で体感-20°くらい!

例えるなら冷凍庫の中で強風浴びてる感じです。笑

それでも見えた景色は

蔵王ならではの素晴らしい圧巻の景色で

いい体験ができましたラブラブ

 

蔵王温泉周辺

 

つららがすごい!

空気が澄んでて気持ち良かったです

 

次の日は蔵王スキー場で子供達とスキーをしたり

宮城にあるキツネ村という

たくさんのキツネが放し飼いになっている施設へ

遊びにいったり

 

もふもふしてて可愛い目がハート

白いキツネも可愛い〜飛び出すハート

 

でも至る所にある看板がなかなか怖かった。笑

 

 

初めて訪れた東北旅でしたが

子供もじじ、ばばも楽しかったようで

ご飯も美味しかったしまた行きたいです爆  笑ルンルン


 

 


 

 

 

 

 

 


 

こんにちは、mikoですニコ

 

先日親戚から広島のお土産をいただきました。

なんと、ポケモンパッケージのもみじ饅頭!

私と長男がポケモン好きなのを知ってのチョイスだそうラブ

ありがとうございます飛び出すハート

 

箱の外側も内側もポケモン仕様!

 

このホゲータかわいいラブ

 

もみじ饅頭もいろんな味が入っていて、誰がどれを食べるか家族みんなで迷いましたおねがい

私はこしあんをいただきました!

 

せっかくなので箱は小物入れとして活用します笑

こんにちは、mikoですニコ

 

みなさんは、防災クロスロードゲームをご存じでしょうか?

私は知りませんでしたアセアセ

 

子供が通っている学校でこのイベントがあったので参加してみました。

参加者は小学生50人程と保護者が数名。それぞれ5~8人程度のチームに振り分けられました。

 

防災クロスロードゲームは、災害に関する問題に対して、自分の意見を丸レッドバツレッドで回答し、チームごとにディスカッションする形でしたパー

 

子供たちの中にはディスカッション??となっている子もいて、

例題で「バナナはおやつに入る?入らない?」と聞くと、

入るよー爆  笑 いやー、入らないでしょえー などめっちゃ盛り上がっていました。

 

全部で3問ありましたが、1問だけ紹介しますニコニコ

 

あなたは川の近くに住んでいます。

激しい雨が降り続いている状況です雨雷

川が氾濫する危険があるとして、避難指示が発令されました。

しかし、深夜12時で暗く足元が見えにくいです。

あなたは避難所に行きますか?

 

丸レッド避難する バツレッドもう少し様子をみる

 

「自分の家にいると思って考えてね」と言われ、それぞれの意見は…

丸レッド戸建てで川の水が家に来たら怖いから

丸レッド避難指示がでてるから

 

バツレッド夜中で怖い

バツレッド増水してて進めないかもしれない

バツレッドマンションだから家にいる

 

みんな状況が違うと意見も違います。

正解はなくて、みんな合ってるんだよ!

だから自分の意見も相手の意見も大事にしようねニコニコ

という感じでした。

 

最後はお土産(ホイッスル)をいただきました照れ

災害がないことが一番安心ですが、いざ起こった時に何をしないといけないのか判断が求められるので、子どもにも今回のイベントをきっかけに防災を考えてくれたらいいなと思いましたウインク

 

こんにちは、mikoですニコ

 

今年で阪神淡路大震災から31年だそうですね。

今日は震災について少し触れようと思います。

 

私が阪神淡路大震災を経験したのは子供の時でした。

多くの方は、震災時に縦揺れ(ドーンと下から突き上げられるような揺れ)から横揺れを感じると思いますが、当時は早朝で眠っていたため、縦揺れに気づきませんでした。

 

揺れが収まり、母が家族みんな怪我がないか確認をしてくれました。

家族みんなの無事を確認したところで、次に家の中を確認すると、幸いにも食器が少し割れている程度だったので、事の重大さに全く気付いていませんでした。

母に、少し離れたところに住んでいる祖母の安否を確認するように言われて外に出て、初めてこの地震の惨状を目の当たりにします。

道路は液状化現象が起こっており、何が起こったのか理解できないまま自転車で祖母の自宅へ向かいました。

国道43号線を通るとジュースの缶がたくさん転がっていたり、家が半壊していたりと、いつもと違う状況にただ驚くばかりでした。

 

祖母の自宅に着くと、祖母が出迎えてくれ一安心したものの、家の中は家具が倒れ、物が散乱している状況でガーン

ここでやっと大地震が起こったことを認識しました。

祖母の布団の上にはテレビが落ちていました驚き

祖母に話を聞くと、たまたま早く目が覚めてこたつで横になっており、布団にはいなかったそうです。

地震発生時はこたつにタンスが倒れてきたそうですが、ちょうどこたつに倒れかかって止まったため、祖母は無傷で済んだとか。

 

今、私が防災を意識しているのは、この経験があったからです。

防災グッズの準備だけでなく、家具の配置や固定する器具等、日常生活のあらゆる場面で地震が発生したときの状況が頭をよぎります。

家族がバラバラの場所にいるときに災害が発生したら?旅行先で災害に遭ったら?などなど…

自分でも考えすぎはてなマークと思う瞬間がありますが、そんなときこそ当時の震災を思い出しています。

 

みなさんはどのような災害対策をされていますか?