こんばんは!

少しずつ大学生活になれてきたMiKOですあせる

今回は久しぶりに(汗汗汗)、本ブログのメインテーマのフィリピン留学(大学)の情報をお伝えします★

まぁ、あくまでも私の大学での話なので、誰にでも(どこの大学にも)当てはまる訳ではないですが、悪しからず。



私の通っている大学では、留学生は入試と同じ日に英語力試験を受けます。

その英語力試験とは、留学生の英語力をはかるもので、留学生は点数に応じて3つのレベルに振り分けられます。

①英語圏出身orそれと同等の英語力
②普通
③英語力に若干欠陥がある
(英語力皆無の場合は、英語力試験以前に入試に受かるか自体怪しくなってきます)

因みにその試験は、TOEICと殆ど同じです。短いversionと考えてください。

そして、留学生は振り分けられたレベルに応じて、事前英語授業への参加が義務づけられます。


①のレベルは、アメリカなどの英語圏出身の生徒や英語力がかなり優秀だと認められるので、事前授業への参加は免除されます。
②では、60時間の授業参加が義務づけられます。
③は、120時間の参加です。



そして私ですが、高校では国際教養科に所属していたもので、文法だけはミッチリ鍛えられていたかいもあり(笑)、なかなかの出来でした★←目の前で採点された

しかーし!!採点を終えた先生が一言。

「授業免除にしてあげても良いんだけれど、学校始まるまで暇でしょ?目的を持って過ごしてもらいたいから、60時間の授業参加を義務付けさせてもらうね」

な ん で や ね ん

いや、別にいいんだけどね。うん。
スピーキングとかリスニングとかまだまだ足りないし…うん。



ってことで、私は60時間の留学生向けの授業に参加することになったのでした。とほほ


そして因みに私の大学では、どこの分校に通おうとも、今のところ留学生用の事前授業はManila校でしか開講されていないんです。

そういうわけで、マカティ校に通う予定だった私も、10日間のマニラ通いが義務付けられたのでした。


でもね、マニラ通いも楽しかったし、その授業は授業で、他の留学生ともふれ合えたりして楽しかったなぁと今では思ってます。


そのクラスで学んだこと、留学生の国籍比率なんかを次回紹介出来たらなと考えてます★



それでは、留学生用の事前授業で使用した教室の写真でさようならパー

photo:01


※優しい優しいエマ先生♥︎



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また近いうちに更新します。

みこp-ko!