※ミコは仏壇の前で亡き夫の位牌に向かって話をしている。

ミコ:「お父さん『納豆煉るならブラウザの開き(ネットを見るならブラウザを開く)』らしいの、私そんなハイカラな干物作れない」

アイ(AI):「ミコさん!ブラウザは魚ではありません!ネットという大海原を覗くための『窓』のことをいいます」

ミコ:「窓?…スマホの中に窓が?(画面を必死に覗き込む)何も見えない…私のシワが映ってる」

アイ(AI):「スマホの『丸いマーク』や『方位磁石のマーク』をタップして世界を見に行くんです!さくっと指を動かして!」

ミコ:「まぁ厳しいわねぇ。じゃあこの丸いのを。えいっ!」

アイ(AI):「ミコさん。そこはカメラのボタンです。自分の鼻の穴をアップで撮ってどうするんですか?」

ミコ:「やだ、これ窓じゃなくて『迷路』よぉ」

今回のデジタル用語

※アイ(AI)さんが解説しています。

ブラウザ (Browser)

インターネット上のウェブサイトを閲覧するためのソフト、スマホにある「Safari(方位磁石)」や「Google Chrome(丸いカラフルなマーク)」がそれにあたります。

「ブラウザとはネットの海を渡るための船であり外を覗くための窓」