今回の検査の内容や結果をブログにアップする事、私なりに悩みましたが
(自分の病状など詳しく書くこと躊躇しました)
ガンの告知をされて絶望してしまっている方
治療中で不安いっぱいの方
患者さんを支えている家族の方々が
もしこのブログを読んで、ほんの少しでも希望持って前向きに治療に向き合えたらと思いブログアップすることにしました。
同じ治療をしていても、一人ひとり副作用も治療効果も違います。主治医の考え方でも治療方針は変わってくるでしょう。何が正解なのかは誰にも分からないのだと思います。
ただ、こんな患者も中にはいるんだと思って読んで頂けたらと思います。
先日、入院した検査結果を
今日聞きに行って来ました。
結果、GC療法が著効している。
目に見えるガンは全て消えているが細胞診ではガン細胞が残っている。
外科の先生方の判断は手術をお勧めします。との事でした。
先生と話し、家族と相談し、
手術することに決めました。
2019年7月
肝門部胆管癌と分かり、腫瘍が胆管内広範囲に浸潤していて手術不可。浸潤した癌が胆管を塞いで黄疸が出てしまっている為、ステント留置
2019年8月
GC療法を開始(2週投薬1週休)
2019年12月
2週目の投薬は好中球下がって初スキップ
2020年1月
GC80%に減薬
それでも2週目は好中球下がりスキップ
2020年2月
GC80%で隔週に変更
約9ヶ月間(21回)の化学療法
手術は無理だろうと思いながら
副作用と上手く付き合うしかないと
過ごしてきました。
今回の検査で手術が可能となり
まだ頭の整理が追いついていません。
手術することが正しい選択なのか、今は分かりません。
でも、やってみようと思います。
今までの主治医も
セカンドオピニオン先の先生方も
私のような症例には
大変驚かれています。
手術する事で私の体の一部を詳しく調べることができます。もしかしたら今後の治療に少しでも役に立つことが出来たら良いなと思います。
まずは
手術前に門脈塞栓術という処置があります。
残す方の肝臓を大きくする為の処置です。
聞いただけで怖そうですが
一つひとつクリアし、感謝しながら前へ進みたいと思います![]()