時間の経過は恐ろしく早く、その流れから完全に離脱して過ごしています。

 

 

大切な大切な最愛のちゃーちゃん猫が亡くなり今日は初七日です。

 

心にぽっかり穴が開いたなんて軽い言葉で表現できないくらい寂しい。

とても大きな存在を失った虚無感に押しつぶされて泣き暮らしているだけです。

でも、いいんです。こうなることはわかっていたから。

私がちゃーちゃんに依存して生きる道を選んだんだから。

ちゃーちゃんが私にくれた愛情や温かさがそれだけ偉大だったから。

 

他人からみたら19歳という年齢は立派に大往生と呼べるのかもしれません。

寿命は生きたんだから、とかかりつけ医にも言われました。

ちゃーちゃんも飼い主さん(私)も十分頑張りましたよ、とも言われました。

でも、悲しみ、寂しさ、辛さや苦しさ、後悔、無力感に対してその言葉は何の慰めにもなりません。

自分も使ってきた言葉に反省しきりです。

 

闘病の最後は辛すぎて語れないけど、

お別れのことは、私たちにとっても初めての経験で悩んだし混乱したので

今後同じことを始めて経験するだろう方たちの参考になればと思うので私の気持ちが落ち着いたら記録として残したいと思っています。

 

追記で恐縮ですが、申し訳ありませんが年始の挨拶は欠礼させていただきます。