こんにちは
近年、インターネットが普及してきた事もあり
児童相談所問題が情報発信されてきた事で、この問題の闇が認知されてきていますね。
私が児童相談所問題(児相問題)を知ったのは
約10年程前でした。
当時は情報も少ししか無く、
周りにも児相問題について知る人は一人しか居りませんでした。
今は、児相問題を検索すると沢山の情報やニュースが出てきますね。
この国の闇問題です、きちんと向き合う必要がありますので誤った情報と正しい情報を見分ける為にも児相問題についてを分かりやすく説明していこうと思います

児童相談所問題(児相問題)とは?
そもそも、児童相談所=虐待されたこども(児童)を保護する場所
と、少し誤解をしている方も居ます。
報道のほとんどが虐待の保護をする場所として取り上げられている為、仕方ないと思います💦
他の業務がほとんどで、虐待保護を行う事がメインではないのですが話がそれて行きそうなのでこの辺にしておきますね
児童相談所は唯一、各児相の所長(職員)の判断のみで児童を保護できる強大な権限を持っている地方公務員です。
そうなんです!!
警察でも裁判所から令状を請求しないと、身体を拘束する事ができないのに児相には出来るんです!!
それも、こども(児童)を虐待の疑いだけでも親や、養育している里親などから
何の事前報告や説明もせずに親子を離すことができるのです。
一時保護という形で、ある日突然こどもは親から引き離されてしまいます。
虐待の疑い、調査のために一時保護をしました。←と、事後報告された方がほとんどです。
幼稚園や学校で転けた傷でも、
虐待の可能性と取られて保護されるケースなどは珍しくありません。
※本当に親から虐待をうけているこどもを保護している事も事実です。虐待死に繋がるケースを未然に防いでくれている職員の方々を否定なんてしません
問題なのは
虐待の疑い、虚偽報告、
それと児童相談所のノルマなのです。
児相拉致というワードを検索すると莫大な情報がありますよね💦
虐待の疑いの可能性だけで保護する事が出来る時点で恐ろしい程強大な力を持っている児相…
安易に保護してしまう事から生まれる虐待をしていない親から引き離した児童となれば、児童相談所はバッシングをうけるので
虐待していた事にして虚偽(ウソ)の報告を、保護した際に裁判所に提出するのです。
・本当に虐待をうけている児童の命を助けれなかった場合は世間から批判をされます。
・世間からの批判を避けたいから疑いの可能性という安易な保護をする。
・虐待の疑いがなかったとしても、無かったとなればそれも批判されるので虐待があった事にして裁判所へ報告し、保護をする。
・保護すれば親子を引き離せるため、親は子どもに会えないし居場所も分からないのです💦
親が虐待をしていないという証拠を、子どもが居ない状態で出す事はほぼ皆無なので児童相談所のウソの報告が裁判所で認められるのです。
そしてもう一つ、ノルマ。
児童相談所が保護すると
1人につき約35〜40万円(1ヶ月)の費用が受け取れるので、児童相談所は予算を確保するために子どもを保護します。
※児童相談所は、都道府県の運営なので各児童相談所は地方自治体の公務員という複雑で謎多き組織です。
例えば東京都にある児童相談所は東京都の管理下にありますが、指針は厚生労働省(国)が決めています。
なのに
運営は各児童相談所で行われています。
運営は各児童相談所で行われています。児童相談所内に経理部があるので、予算の確保運営は各児童相談所にあります。
地方公務員なので行政扱いなのに、親が行政を訴えるのは(簡単に言うと国を相手にしている)
何故か民事裁判なのです。
行政(国)相手なのに、民事の裁判なのです。
謎と闇が多すぎます。
謎と闇の団体組織、児童相談所
謎と闇ばかりな
児童相談所。