厄年も終わり、昨年1年を平穏に過ごしたのも束の間。
また今年から、厄年に突入です。

女性の30代は、厄年が続くそうです。
33歳の大厄の次は、37歳の小厄というのがあるらしいのです。

知らないならそれまでか、と思ったのですが、
今年は何かとイベントが多い年になりそうなので、念のために厄祓いしてきました。
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「厄祓いをしたから絶対何もない!」なんてことは無いんですが、
神社の境内に足を運び、手を合わせることは、何故か心が落ち着きます。


そして今日。2回目のAIH(人工授精)を受けました。

色々な薬を使い、体を調整することにはやはり少し抵抗がありますが、
お医者さんを信じるしかないので、お任せして、私は気長にのんびり待ってみようと思います。


厄祓いもしたし、今回は大丈夫!な気がしますが・・・結果はいかに-笑



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昔から生理も順調で、これといったトラブルもなく、自分は子供が出来にくいかも、なんて全く
考えたことはなかった。

病院を変えたことで、少なからず、妊娠を期待していたけど、
なかなか結果が出ませんでした。

毎月病院に行ってはいるものの、進展が見られないことに、あきらめモード、投げやりモード。



でもやっぱり、自分からその可能性を絶たないように、と思って病院に行ったのが昨年9月。

その時、ホルモンバランスが乱れ、生理周期は23日になっていました。

焦る気持ちはわかるけど、一度体を休ませましょう、とピルを飲み始めた。

この時、初めて「ピル」を服用したけど、この副作用がちょっとツラかった。

つわりに似た症状で、気持悪い・・・。しかも、太る!

3週間飲んだけど、2キロ増(泣)



色々試しながら、毎月妊娠を期待してました。

昨年12月には、人工授精を試みました。

ステップアップすると、期待も膨らみます。

結果は妊娠に至しませんでしたが、少し前に進んだような気がしています。

その後、またもや卵巣が腫れている事が判明し、またあのピルを服用・・・

戻っていた体重も、正月太りに輪を掛けて酷い事になりました(泣)



カラダって、見た目以上に、また、思っている以上に繊細で、複雑で、正直なんだなぁと思いました。

病院に行かなくちゃ分からないこと、病院では解決できないこと、様々あると思いますが、
今は、自分を信じて、希望を持って、頑張ろうと思います。


昨年から、何度か足を運んでいるHiver bosque(イヴェールボスケ)。

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私の好きな建築家さん(堀部安嗣)が設計した、田んぼの中の一軒家です。

寡黙な佇まいで、居心地のいい内部空間。惚れ惚れします。

最初は建築見学目的でしたが、ケーキがこれまた美味しいのです。

金沢から車で約1時間ほどですが、何度でも行きたくなります。


ここに座って、ぼーっと外を眺めていると、それだけで、いろんな発想や妄想が膨らむ(笑)

また、行きたくなってきちゃった。




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