今、話題になってる「アンチビジョン」
この動画を見てもらうと意味が分かるし
知ってる方もいるかもしれません。

「アンチビジョン」という言葉は、使われる文脈によっていくつか面白い側面がありますね。
一般的には、「本来あるべき理想(ビジョン)」の対極にある状態や、「こうなりたくない」という回避したい未来像を指すことが多いです。
いくつか主な解釈を整理しました。
1. 組織・経営における「アンチビジョン」
リーダーが掲げる「こうなりたい(ポジティブなビジョン)」に対し、**「これだけは絶対に嫌だ」「こうはなりたくない」**という強烈な否定から入る視点です。
* メリット: 「キラキラした目標」よりも「危機感」の方が人を動かすエネルギーになる場合があります。
* 例: 「顧客を騙してまで利益を追うような会社には絶対になりたくない」という強い拒絶。
2. 自己啓発・心理学における「アンチビジョン」
自分が「何をしたいか」が分からないとき、逆に**「何をしたくないか」**を書き出す手法です。
* 考え方: 「満員電車に乗りたくない」「誰かに指示されたくない」といった嫌なことを排除していくことで、逆説的に自分の進むべき道(ビジョン)を浮き彫りにします。
3. クリエイティブ・思想的な文脈
既存の価値観や流行(ビジョン)に対する**反抗やカウンター(対抗馬)**としてのスタンスを指すことがあります。
* 「こうあるべき」という固定観念を壊し、新しい見せ方を提示する姿勢です。
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このアンチビジョンと「ひゃくえむ」という映画化された漫画に何か共通点を感じました。

「自分を知る、目覚める」には
自分の悪い感情も知り受け入れる必要があると思います。
それは、とても痛みを伴うし辛く苦しいことではあるけれど
都合の良い空想だけでは、行きつけない境地だと思います。
私は、ひゃくえむは、映画から観ましたが
今日Kindleで漫画の原作も読みました。
自分の中で暫く「ひゃくえむブーム」が続きそうです。