かんこのブログ

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久しぶりに、会話ゼロ日更新中。

 

きっかけは、先週の主人の実家を訪れたときの事。

先日、姑が他界しまして。

納骨の件で私が意見したのが気にいらなかった主人が、

私の発言にケチをつけてきまして。

舅が助け舟を出してくれた意見も無視して、

私の言っていることが、デタラメだとでもいうようなダメだし。

 

まぁ、私の家族ではないし、

あまり出しゃばった事を言ってはいけないとは思っていたので、

同じ宗派のやり方として、こんなこともしていたよ。

と話題の一つとして提供したつもりだったのですが、

それも気に入らなかったようです。

言い方には、むっとくる所もありましたが、

はい、はい。

私は余計な事は言ってはいけないってことですね。

と、このことは納得して、もう二度と言うまいぞ!

と思ったのです。

 

その後の、車内での会話。

これが、私の中で、あぁ、もういいや。

と思わせた。

 

その前の週から、コロナ感染が蔓延しはじめ、

主人の周りでも流行っているかと問う会話を数日前にしました。

その後、私が接触してる人がコロナ感染を疑う症状が出たと連絡があり、その後、主人の周りでも変化があったかと気になり、

再度、コロナ感染の状況を問う話題を振ったのです。

すると、

「それ、最近、答えた!」

と、不機嫌に。

 

このパターン、よくあるんです。

同じような質問をすると、また聞くのか?覚えてないのか?

と言わんばかりに、不機嫌な対応で、このような返答があることが。

 

確かに、忘れて、同じような質問を繰り返してしまうことがあります。

でも、不機嫌に再質問だ!と指摘して、会話を切るほどのことなのでしょうか。

それに、今回は、状況が変わってきたことを話題にしたかっただけで、質問の意図も気にかけてくれない。

なんだか、私の言ったことを否定されたり、拒絶されたり、訂正されるのが、本当に嫌になり、

こんな気持ちにさせられるなら、会話しなくっていいや…。

と、急に冷めました。

 

で、今朝、娘を通じて、外食を促してきたので、

娘を通じて同意。

3人で近くのファミレスへ。

当然、主人との間に会話なし。

娘と授業でのオペラ鑑賞が話題となり、

有名なオペラは何かスマホで検索しながら会話していたんです。

すると、しばらくして、主人が

「いいか、○○(次女の名前)。セリビアとセビリア、間違えやすいからな。正しくはセビリアだ。」

と、突然言い出して。

娘と二人、何のことか分からず、しばらく?。

私は、さっきの会話かな、とピンと来て、

もう一度、スマホ検索。

どうやら、「セビリアの理髪師」の地名を私が間違えて言っていたらしい。

(私と娘は、画面を見ながら会話していたので、脳内では『セビリア』だったため、気づかなかった模様)

 

はぁ、訂正ですか。はい。

でも、いちいち、私に恥かかせる必要ある?

後で、娘に直接言えばいいじゃん。私にも、間違えてるぞって教えたかった? 余計なお世話です。

 

帰り道、今までの会話を振り返ると、

話し方や話す内容の正確さを指摘されて、ダメ出しされることが多く、私が話す心情や意図をくみ取って会話していることって、ほとんど無いな。と気づいてしまった。

だから、私からの話題ってほぼ続かない(私の心情にほぼ興味がない)し、続くときは内容が気に入らない場合でほぼ喧嘩。

私は、私を理解して欲しくて、必死になって言い返せば言い返すほど、私を訂正したいだけの主人と平行線。

 

なるほど。こりゃ、ますます会話する意味ないわ。