久々です。
4月になり、ようやく春らしい気温になってきました。
やっとこれで除雪作業から解放されます。
今年は家の裏の空き地に畑を作ってみようかと考えています。
(年取ったのかなあ。若い頃は畑なんて興味がなかったのに)
まずは雪が残っているので、雪の山を少しずつ崩しています。
こうすることで、空気に触れる表面積を増やすことになるので、
雪解けが早くなります。
今はまだ、地面が濡れているので、耕すにはまだ早いので、
そのまま放置状態です。
農家の皆さんはもうすでにビニールハウスを建て、
苗を待つ段取りをしています。
今年はどんな気候になるのか、また、収穫量は、値段は、
と気になることが多いのですが、
やってみなければわからんということで汗を流しています。
私はサラリーマンなので、農家の苦労に比べれば、はるかに楽だと思います。
サラリーマンは、売上が悪くても、最低給料はもらえる訳です。
農家は、売上がないと0にもなります。
またシーズン中は休みという概念がなく、朝早くから時には深夜まで
働き続けなければなりません。
この農家の現実を見て羨ましいと思うでしょうか?
まだまだ物質世界、よく、東京から農家やりに来ましたという人もいるのですが、直ぐにやめて戻っていく人も大勢います。
マスコミで田舎ののどかな風景を映しています。
憧れるのはわかりますが、今一度自分を振り返るということで
田舎に遊びに出かけていてはどうでしょうか。
春なんだし。

