先にお伝えしておきますが、私は霊的なものは見えません。
ただ私が経験し感じた事を残す為に、このブログに書いています。
・全ては繋がっている
おじいちゃんが天国へ行って、本当にたくさんの気づきがありました。
私は日常の中で、あれっ?これはおじいちゃん?と思えるような出来事が何度もあったのです。
1つは、うちに当時いた愛犬。
ゴールデンレトリバーを飼っていたのですが、お腹に腫瘍をもっていました。
老犬でもあった為、手術はせずに自宅で様子をみていました。
ほぼ普通に生活していたのですが、たまに体調悪く、バタっと倒れ寝込む事があったり、時には倒れたのが嘘かのような(笑)元気な時もありました。
その為、人一倍心配性の父は、私のおじいちゃんが天国へ行っても、お通夜と告別式だけの参加しかしませんでした。
後は、ずっとうちの愛犬のお世話をしていたのです。
(これまで父の名前が出なかったのは、これが理由です)
そんな愛犬も、おじいちゃんが天国へ行ってから、驚くほど元気になり、それから2年も生きてくれました。
これも、私達家族のココロを守る為に、おじいちゃんがくれたギフトだと思っています。
あと驚いたのは、おじいちゃんの四十九日法要。
四十九日法要は、亡くなって三月(みつき)をまたいではいけないという決まりがあるそうです。
その為、1月に天国へ行ったおじいちゃんは、翌月の2月中に行わなければならなかったのです。
法要日をいつにするか?
皆が揃いやすい2月の週末の日程を見たら…
何と!2月22日!!
実は2月22日は、おばあちゃんの命日。
こんな偶然があるでしょうか?
私はこの日程を見た時に、おじいちゃんとおばあちゃんが、一緒にしてね。
とお願いしたのがわかりました。
もちろん2月22日に、おじいちゃんの四十九日法要と、おばあちゃんの命日法要を行う事ができました。
おじいちゃんは、先に天国へ行っていたおばあちゃんと、こうなるように約束をしていたのかもしれません。
・最後に…
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません
眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています…
この歌詞を見て
ピンときた方も多いかと。
はい。今から10年前でしょうか?
沢山の方が耳にした
秋川雅史さんが歌われた
『千の風になって』
大人気でしたね。
色々な所で耳にしたと思います。
まさにおじいちゃんが亡くなって
私が感じたことは、
この歌詞のように
肉体はないけれど
常におじちゃんやおばあちゃん達の魂は
私のそばにいる
私が辛いときは助けてくれる
私をいつも守ってくれている
永遠の愛を私に与えてくれている
そう教えてもらいました。
これは私だけでなく、きっと誰もが同じです。
亡くなった方は、肉体はないけれど、あなたのそばで見守り、時にはあなたの力になってくれています。
あなたが笑顔で、幸せな人生を歩めるようにと…。
最後までお読み下さりありがとうございました。
