兼ねてから夢だった富士登山へGO
数ある登山道から吉田口を選択
初心者向けだし
山小屋いっぱいあるし
楽しそ
なんて始めは軽い気持ちでした
何が心配かというと高山病くらいで、
体力は完全にイケテルと思ったのですが…
富士スバルラインはマイカー規制の為
北麓駐車場に車を止めて
朝5時半始発の
シャトルバス
で五合目へ
少しずつ緊張は高まり
五合目までの40分間
寝ようと思ったケド眠れないまま到着

肌寒い!!
上着を着て標高差に少しずつ身体を慣らす為、数分滞在
富士登山といえばこれでしょ!
と、杖を購入
杖は自分の肩の高さくらいがいいらしいがもう少し低めの方が私は使い易かったかな??
6時23分登山開始!!
さぁ山頂まで行けるかなぁ
最初は緩やかな坂道
下りもあるから
なんだかハイキング気分


あれ?
もぅ六合目??
余裕じゃん!!
この調子で行ったら午前中に頂上まで行けちゃうな
なんて、この時は余裕で行けると勘違いしてました
この後地獄が続くとも知らずに…
七合目はまだか?
まだか?
ん?
まだか?
なんだか辛くなってきたぞ???
『意識的にゆっくり歩く!』
高山病対策で得た知識だったが
意識的というか…自然とゆっくりに…
限界!って思う一歩前で休憩…
あれれ?
午前中に到着って無理っぽいな…
ようやく七合目に到着
お腹空いたからおにぎりを
!
わぁ~
おにぎりってこんなにおいしいんだ


少しエネルギーをチャージしたところで
さぁ再スタート
陽射しが強くリュックと背中の間は汗だく
陽が陰ると急に寒くなって身体が一気に冷える
体温調節がなかなか難しい
でも今思うと、
寒いとか
暑いとか
日焼けとか
おいしいとか
まだ余裕があったんですね…
しかしここからは口数も減る岩場へ…
え?こんな岩場山頂付近だけだと思ってたけど??
初心者向け?
ですか?これ
結構ガチですけど??
一気に登ろうとすると呼吸が乱れる
少しずつ岩場に足をかけ
軍手を使って攀じ登る
軍手必需品ですな

辛い道のりを経て
待ってました八合目!!
え?もう気分は九合目
この辺から
カメラに笑顔を向けることすらできなくなって来た
もぅ必死
ただ不思議と『リタイアしたい』という気持ちはこれっぽっちもなかった
登頂することだけを目指して
一歩一歩前に進むのみ!
八合半目に来たところで、九合目の鳥居がしっかり見えた
でも今までの経験からして
決して近いものでは無いと覚悟していた
案の定九合目の鳥居を通過するまで30分以上かかり
自分に「頑張れ!頑張れ!!」
と、つぶやきながらただただ無心で足を進めた


あとちょっととわかっていても足が前に出ない
少し進んでは休憩
進んでは休憩
空気が薄いってこんなに辛いんだ
普段の半分も踏ん張りが効かない
「もう少しですよ」
優しそうなオジサンが声をかけてくれた
そう、この登山してる人達はみんな仲間だ!!
ここまで来た人にしかわからない苦しみと喜びがここにはある!
なんて熱く思ったら涙が出て来た
最後の鳥居の前で何とか笑顔で

山頂に足を踏み入れた瞬間涙が溢れ出ました
でも恥ずかしいからすぐ拭って
自分へのご褒美に700円
のカップヌードルを!
いやぁ~
こんなに美味しいカップヌードルなかなか食べられないよ!
なんだかんだと⑧時間


予定より大分オーバー
でも登頂成功

気分爽快
天気にも恵まれて最高でした
何より少し強くなれた自分がそこにいた気がする
この登山を経て
自分を見直せた
人のぬくもりも感じられた
パートナーの大切さにも改めて気付かされた
その他にも言葉では言い表わせないくらい沢山のものを得られた
大満足
そして、
二度と登らねぇ




数ある登山道から吉田口を選択
初心者向けだし
山小屋いっぱいあるし
楽しそ

なんて始めは軽い気持ちでした
何が心配かというと高山病くらいで、
体力は完全にイケテルと思ったのですが…
富士スバルラインはマイカー規制の為
北麓駐車場に車を止めて
朝5時半始発の
シャトルバス
で五合目へ
少しずつ緊張は高まり
五合目までの40分間
寝ようと思ったケド眠れないまま到着


肌寒い!!
上着を着て標高差に少しずつ身体を慣らす為、数分滞在

富士登山といえばこれでしょ!
と、杖を購入
杖は自分の肩の高さくらいがいいらしいがもう少し低めの方が私は使い易かったかな??
6時23分登山開始!!
さぁ山頂まで行けるかなぁ

最初は緩やかな坂道
下りもあるから
なんだかハイキング気分



あれ?
もぅ六合目??

余裕じゃん!!
この調子で行ったら午前中に頂上まで行けちゃうな

なんて、この時は余裕で行けると勘違いしてました

この後地獄が続くとも知らずに…
七合目はまだか?
まだか?
ん?
まだか?
なんだか辛くなってきたぞ???
『意識的にゆっくり歩く!』
高山病対策で得た知識だったが
意識的というか…自然とゆっくりに…

限界!って思う一歩前で休憩…
あれれ?
午前中に到着って無理っぽいな…
ようやく七合目に到着
お腹空いたからおにぎりを
!わぁ~
おにぎりってこんなにおいしいんだ



少しエネルギーをチャージしたところで
さぁ再スタート
陽射しが強くリュックと背中の間は汗だく

陽が陰ると急に寒くなって身体が一気に冷える
体温調節がなかなか難しい

でも今思うと、
寒いとか
暑いとか
日焼けとか
おいしいとかまだ余裕があったんですね…
しかしここからは口数も減る岩場へ…
え?こんな岩場山頂付近だけだと思ってたけど??

初心者向け?
ですか?これ
結構ガチですけど??

一気に登ろうとすると呼吸が乱れる
少しずつ岩場に足をかけ
軍手を使って攀じ登る
軍手必需品ですな


辛い道のりを経て
待ってました八合目!!
え?もう気分は九合目
この辺から
カメラに笑顔を向けることすらできなくなって来た

もぅ必死
ただ不思議と『リタイアしたい』という気持ちはこれっぽっちもなかった
登頂することだけを目指して
一歩一歩前に進むのみ!
八合半目に来たところで、九合目の鳥居がしっかり見えた

でも今までの経験からして
決して近いものでは無いと覚悟していた
案の定九合目の鳥居を通過するまで30分以上かかり
自分に「頑張れ!頑張れ!!」
と、つぶやきながらただただ無心で足を進めた



あとちょっととわかっていても足が前に出ない

少し進んでは休憩
進んでは休憩
空気が薄いってこんなに辛いんだ

普段の半分も踏ん張りが効かない
「もう少しですよ」
優しそうなオジサンが声をかけてくれた
そう、この登山してる人達はみんな仲間だ!!
ここまで来た人にしかわからない苦しみと喜びがここにはある!
なんて熱く思ったら涙が出て来た

最後の鳥居の前で何とか笑顔で


山頂に足を踏み入れた瞬間涙が溢れ出ました
でも恥ずかしいからすぐ拭って
自分へのご褒美に700円
のカップヌードルを!いやぁ~
こんなに美味しいカップヌードルなかなか食べられないよ!
なんだかんだと⑧時間



予定より大分オーバー

でも登頂成功


気分爽快
天気にも恵まれて最高でした
何より少し強くなれた自分がそこにいた気がする
この登山を経て
自分を見直せた
人のぬくもりも感じられた
パートナーの大切さにも改めて気付かされた
その他にも言葉では言い表わせないくらい沢山のものを得られた
大満足

そして、
二度と登らねぇ



