あらすじは省きます
英語学習者としての視点から気づいた点などを書いておきます
2月4日
【4】Letters to Juliet
『ジュリエットからの手紙』
ジュリエット宛の手紙とジュリエットから受け取る手紙の両方が出てきます(ロミオとジュリエットのジュリエット)
イタリアの人々はアメリカ人の観光客と普通に英語で会話していた。何で話せるんだろう
印象に残ったセリフ
One of the great joys in life is having one's hair brushed
主人公の女性が小さい頃以来、何十年ぶりかで人に髪をとかしてもらっている時に言われた言葉
私も子供が小さかった頃は梳かしてあげたけれど、ある程度大きくなって自分の身支度は自分でできる様になってからはやってない
ちょっとこのシーンはウッときて泣きそうになった
もう一つメモしてあったセリフ
Husbands are like wine.
They take a long time to mature.
うん。ホントにそう
よく結婚の挨拶とかで「未熟な二人ですが今後ともよろしくお願いいたします」とか言ったりするけど、精神的にも大人に成熟するのって誰でも時間がかかるよね
「50年前に結婚の約束をしたけれど彼のところに行く勇気がなかった」と言う女性の元カレをイタリアで探す、ちょっとロード・ムービー的な映画でもあります
50年前のことだからその人の生死も不明
だいたいこの辺りと地域を区切っても、調べた範囲に同姓同名が70人以上いた
数人に会ってみたあと、この女性の孫息子(別の男性と結婚したから孫がいる)が「こんなのキリがない。We found Nemo!」と言っていた
ニモの映画は2003年。この映画は2010年
7年でfindingがfoundになってしまった
【5】Leon
感情が高ぶってる人、泣いてる人、生きるか死ぬかの場面はとても聞き取りにくいと言うことがわかった
しかもスラング多め
「もうニューヨークのギャングスターの映画はやめたら?」と英会話の先生に言われてしまった
この映画も英語学習には不向きです
でもやっぱり見る
楽しいシーンや落ち着いて話してる人の英語はよく理解できた。あんまり出てこないけど
2月2日
【3】The Godfather
作中で結婚式2回、洗礼式1回
冒頭が結婚式で、そのしばらく後に1943年と言ってるのが聞き取れた。結婚パーティーは食事もたくさんあり生バンドの演奏でダンスしたりととても豪華
一方その頃の日本は……と考えてしまった
出征前夜の男性が写真でしか見たことがない初対面の女性と祝言をあげてたりしたよね……
清太は節子に食べさせるものもなくてずっとビチビチやねん
あと、漫画の『はじめの一歩』で名前を覚えたジャック・デンプシーという昔のボクサーが、ボクサーを引退してからマフィアの助けを得ながらレストランやホテルを経営していたというのを単語を調べていて知った
その同じ日にこの映画の中でNYの「デンプシーのレストラン」というのがマフィアたちの待ち合わせ場所として使われているのを見た
一日の内に私とは何の接点もない昔のボクサーの名前を2回も目にするなんて驚いた。偶然ってあるんだなあ
「あのレストランはマフィアの溜まり場」とか警察も知ってるのよね……なんか嫌だわ〜
人に聞かれたくない会話はイタリア語だったりするし、とにかく人が亡くなる場面が多いのでこの映画は英語学習には不向きだと思います
でも私は見る。好きだから
1月22日
【2】Top Gun
英語だけでも大雑把には聞き取れた
主人公が部屋に入ってきた同僚と話したあとに「げらぅとfひぁ」と言ってたりするのも、英語字幕にして確認する必要もない
全然わからなかったのは、上官の部屋に呼び出されて説教された後とトップガンのパイロットの養成所に行くように内示を受けた直後のセリフ
Get out of hereではなくYou can go awayでもなくたった一つの単語が聞き取れず、字幕を確認したら「dismissed」と言われていた(もう話は終わった、行ってよしみたいな感じ)
もちろんdismissの意味はわかるけど、こんな言い方は聞いたことも本で読んだこともなかったので英会話スクールの先生に質問してみた
そしたら「ほぼ軍隊でしか使われないから」と言われた
「学校の先生や普通のオフィスは?」
「言わない。Attention!とかDismissedって出てきたらだいたいが戦争の映画」
そうだったのか。なるほどー
軍隊で言うなら警察でも使われてるのかなと思ったけど、私が好きで何度も見た警察のドラマって『Xファイル』『クリミナルマインド』『メンタリスト』なのよね
上司の言う事なんて聞かなそうな人達ばっかりだ
今までdismissedを聞いたことがなかったのも納得だ
1月20日
【1】Good Will Hunting
好きなシーン
From when I pull up to the curb and when I get your door. ’Cause I think maybe I’ll get you up there and I’ll knock on the door and you won't be there.
No "goodbye“, no "see you later", No nothing.
You just left.I don't know much, but I know that.
自分の道を見つけて黙って去る予言
「出身はsouthie」というのが1回目は下町、2回目はスラム街と翻訳されていた
Googleでsouthieと検索すると「サウス・ボストン」と出てくる
前に発音のオンラインレッスンの時にgo southという言葉のイメージの話をしていて
「ミナミでもキタでもその他どんな地名でも、それだけで差別的な意味になるのは良くないと思う」と言われたことを思い出した
でもこの映画では悪い意味で使ってる
翻訳した人がアメリカで使われてる意味を知っててこうしたのか?
あと登場人物が、MITの教授もハーバードの女子学生もほとんどの人がファッキンファッキン言いまくってた
言わないのはMITの学生くらい(セリフも少なかった)
本当に口語でくだけた会話だとこんなに言うもの?
聞いていて気持ちよくないねー
若い人達ばかりだとこうなるのかな
字幕を見ずに音声と画面に集中していたら、主人公の着ていたTシャツが汚れてほつれてボロボロなことに気づけた
【6】Dead Poets Society
【7】The Holiday