日の出前、下宿先マンションから。
空の表情はすぐに変わっていくからこそ
撮る対象として愛しいです。
刻々と変化するものの一瞬を切り取れるのが
写真の魅力ですよね!
明け方の三日月がきれいだったので^^
早起きはすてきな空に出会えます!
この作品はプッチーニ作曲の
イタリアのトスカーナ州フィレンツェを舞台にした歌劇
『ジャンニ・スキッキ』(Gianni Schicchi)の劇中歌に
スキッキの娘、ラウレッタが歌う『私のお父さん』という曲をイメージした
学科の友人とのコラボ作品の二作目です。
部屋の電気をつけた時はこんな感じ。
消した時はこんな感じ。
♪O mio babbino care
O mio babbino care,
Mi piace, e bello bello,
Vo andare in porta rossa
A comperar l anello!
Si,si ci voglio andare
E se l amassi indarno
Andrei sui ponte vecchio
Ma per buttaarmi in arno!
Mi struggo e mi tormento!
O dio, vorrei morir!
Babbo, pieta, pieta!
Babbo, pieta, pieta!
ああ愛するお父さん
私は彼を愛してます、とても素敵なひとなの
だからポルタ・ロッサ(通り)へ行きたいの
指輪を買いたいの!
そうよ、とても行きたいの
そして、私の恋が叶わないなら
私はポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)に行って
アルノ川に身を投げるつもりよ!
身を焦がす想いがとても苦しいの!
ああ神さま、私はむしろ死んでしまいたいのです!
お父さん、分かって、お願い!
お父さん、分かって、お願い!
という歌詞なので
あの有名なヴェッキオ橋と夕焼けの空をイメージしました。
クリアガラスと不透明ガラスを使い分けています。
この作品を出展したときは
写真作品、アクリル画作品と共に展示しました。

(2012/07/13 第二回EXP 出展作品)
私は主に写真作品とステンドグラス作品をつくることに力を入れています。
この「rose」という作品は
イタリア歌曲を代表する作曲家トスティのRosaという曲をイメージした作品です。
流れるような旋律を曲線のカットで表現
バラを丸型にカットしたリーミーガラスで表現しました。
ライティングはキャンドルでしています。

←制作途中。ガラスカットし終わったところ。
展示当日は学科の友人がRosaを歌っている横に置かせていただきました。
音楽とステンドグラスには切っても切れない縁があると思うのです。
♪哀れな薔薇の花は
君の小さなお祈りの本の中に閉込められている・・
君はあの悲しい花を誰に貰ったのか。
ああ、君は答える
愛は逃げるもの・・・
(2011/12/16 第一回EXP 出展作品)
















