我が家はお隣が子ども園。
4月は朝からまさに阿鼻叫喚。

「まーーまーーーー!!あぁーーーーー!!」

と、毎朝子供達の魂のこもった叫びが聞こえる。保育部には1、2歳さんクラスもあって、4月から仕事復帰のママ達もいるんだろう。ママ達も泣き叫ぶ子を先生に預け、ぐっと堪えて仕事へ行くのだろう。
がんばれ子供達!ママさん達!
と、心の中で応援しながら過ごしている。

でも、悲痛な叫びは9時ごろには大体落ち着いて、みーんな楽しく園庭で遊んでいる声が聞こえる笑

夕方になると「かーえーらーなーいーー!」と叫んでいる声も聞こえるので、子供ってすごいな。と思う笑

我が子達2人は幼稚園入った時、泣くなんてこともなく、まーまー!と叫ぶこともなく、送っていったら「ばいばーい!」と、振り返りもせず去っていく派だったので、「まーまーー!」と泣いている子を見るとちょっぴり羨ましかった笑

小学校も近いので、黄色い帽子の一年生を見かけるが、とても微笑ましい照れ
大きなランドセルを背負って楽しそうに歩いているだけで、すごいねぇーえらいねぇーと褒めたくなる。

長男キンタローは6年生で、もう1年生の可愛かった姿とはかけ離れてしまった。
あっっっという間。
身長も今年中には抜かれるだろうし、この間買った上靴は25cmだ。
25cmの上靴は全然可愛くなくて、え?こんな?ほんとに?と、逆に違和感すら感じる。

成長はとても喜ばしいことで、嬉しいことだし、元気に大きくなってくれてありがとう!と思っているけれど、一緒に暮らすのもあと何年だろう…と寂しくもなる。

己の人生を己で切り開いて好きなように生きていってくれ!とは大前提に思っているけれど、やっぱりちょっぴり寂しい。

子供の成長を見ると、毎日の大切さをすごく感じる。

まぁ、しばらくするとそんな感傷も忘れて、ふざけんなよ!と思うんだけども笑

来週はかわいい一年生と遠足らしい。
一年生と行くと遠足…萌えだな。
覗きたいくらいだけど、不審者になるのでお弁当だけ頑張って作ろう!