mikkihiiri's BLOG

mikkihiiri's BLOG

映画や本のレポを備忘録代わりに。ネタばれ含みます。

Amebaでブログを始めよう!
1月30日の沼津回に参戦。
でんぱ組.incはライブ初で、正直あまり知らなかった。でんでんぱっしょんがものすごく好きなだけで、他も聞いてみたいなあと思っていたところを最近急激にはまり出した友達に誘われて行くことになったのです。一応メンバーの顔と名前と色は一致させておいたのと自己紹介のコールだけ覚えていった。

推しはなかなか決められなくて、入り口はもがちゃんなんだけどそのあとねむきゅん→みりんちゃんときてりさちー可愛いなってなったところでライブでした。ということでサイは白を振ってました。

{69992345-AC18-4FE9-B216-83AC65819522:01}

ロゴが可愛い。この柄のマフラータオル買った。もちろん白色。


{4AF7C6B7-59C1-4E96-8AE3-E1707F1D6E2A:01}

最初これはなんだと思ったけど富士山なんですね…


セトリはあちこちに書かれているので省略。
VANDALISMとFutureDiverとバリ3共和国がめちゃくちゃお気に入り。

びっくりしたのはMCの少なさ!休閑と呼べるようなMCは1回だけであとはつなぎ程度。とにかく立て続けに曲を繰り出してくるのがすごい。「萌えキュンソングを世界にお届け」というキャッチコピーに違わぬ、歌のオンパレードだった。キャラが個性的なのでもっとキャラとかメンバーの絡みとか押し出してくるのかと思ってたのでここはいい意味で裏切られた。

良いと思ったのはどの曲もいわゆる電波ソングで情報量がめちゃくちゃつめ込まれてるからなかなか飽きないところ。ただその分コールがバリエーション多すぎてちゃんと予習しないとできない…。次こそはコールマスターしてから行きたいw

一番長かったMCはピンキーによる紙芝居だったのだけど、その地方にまつわる昔話という、普通に流しても見向きもされ無さそうなコンテンツでもアイドルが紙芝居でやるとすごく盛り上がってて、とてもよかった。昔ながらの文化と若者を繋ぐ、という新しいアイドルの形が見えた。
もらとりあむタマ子 [DVD]/キングレコード
¥4,104
Amazon.co.jp

hulu配信していたので鑑賞。公開中からあっちゃんの評判が非常に良かったのでずっと見たかった一本。予想していたよりあっちゃんがダメ女で、キラキラ感が全く無くて、可愛くなくて、非常に良かった。






この2つのツイートがそこそこのリツイート、いいねを獲得していてあっちゃんファンの熱心さを感じた。




AKBヲタを続けて6年、あっちゃん推しではないけどここ数年のAKBを見る限りやっぱりあっちゃんはアイドルとして特別だよなあと感じていた。しかし、タマ子を見てあっちゃんは女優として大成するかもしれないとも感じた。麻生久美子と堺雅人が自分の中で2大「この人が出ている作品は間違いなく面白い」俳優なのだけど、あっちゃんもそういう女優になるかもしれない。連ドラ主演ではなく単館系映画で根強い人気を誇る女優になってほしい。とりあえず自分は今女優としてのあっちゃんを見たいと思っている。さよなら歌舞伎町とイニシエーション・ラブは近いうちに見よう。

世にも奇妙な君物語/講談社
¥価格不明
Amazon.co.jp

朝井リョウ氏の本がフィクションノンフィクション問わず本当に好き。というのも現代ならではの現象について感じ方が自分ととても似ているから、自分の思っていることを自分より圧倒的に発信力のある人が世の中に向けて大声で叫んでくれているような気分になって非常に心地良い。

この小説も世にも奇妙な物語を意識した書き方であるが、テーマはモンペ、シェアハウス、リア充、就活、ネットニュースと芸能人叩き、といった最近取り上げられている話題。実際これがドラマ化されるのをとても楽しみにしている。特に最後の脇役バトル・ロワイアルは実際の俳優をモチーフにしたキャラクターが出てくるのでご本人に演じて欲しい。